Pyon's Diary
2007-10-21 舊 平成拾玖年丁亥長月拾壹日戊子 (日・晴) [長年日記]
エーゲ海の修道士 - 聖山アトスに生きる。
聖山アトスを知つたのは、偶々Wikipediaで、
讀んだから。
其れで圖書館でエーゲ海の修道士 - 聖山アトスに生きるを借りて來て讀んでみた。
著者は1973年に此乃國を初めて訪れてから聖山アトスの魅力に取り憑かれ、四半世紀の間に幾度も訪れてゐるらしい。此乃國は完全な女人禁制で、動物と云へど雌の入山は禁止されゐるらしい。だけど、魚、蟲、植物は構は無いみたい。ま、其處迄は徹底出來無いだろうけど。
此乃本では修道士の生活が紹介されてゐるが、其れを讀むと、二拾四時間、三百六拾伍日、全ての時間を神と祈りに捧げてゐて、信仰を持た無い自分にはとても無理だと思つた。
とは云へ、死ぬ前に一度は地中海を巡つてみたいなあ。
穏やかな晝下がり。
晝に起きて家事を濟ませて御飯を頂いた後は、二人で茶を飲んでTOKYO-FMを聽き乍ら、読書をしたり、ネット・サーフィンをしたり、久振りに穏やかな晝下がり。
YouTubeの埋込HTMLからembedタグを取り除く。
YouTubeの埋込HTMLからembedタグを取り除くには、どうすれば良いのか判ら無かつたのでGoogleで「xhtml embed」を檢索すると以下の頁が見附かつた。
同じやうな事で惱んでゐる人は結構ゐるんだな。
で、きのふの映像のHTMLはYouTubeで取得出來るのは
<object width='425' height='366'> <param name='movie' value='http://jp.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNMhjVyFMRgy3H1T_ibq0wMfGBTXALdt6U='></param> <param name='wmode' value='transparent'></params> <embed src='http://jp.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNMhjVyFMRgy3H1T_ibq0wMfGBTXALdt6U=' type='application/x-shockwave-flash' wmode='transparent' width='425' height='366'></embed> </object>
と成つてゐるが、此乃embedタグを取り除いて其乃src, type屬性をobujectタグのdata, type屬性とすれば良い模樣。
變更した結果は以下の樣に成つた。
<object width="425" height="366" data="http://jp.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNMhjVyFMRgy3H1T_ibq0wMfGBTXALdt6U=" type="application/x-shockwave-flash"> <param name="movie" value="http://jp.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNMhjVyFMRgy3H1T_ibq0wMfGBTXALdt6U=" /> <param name="wmode" value="transparent" /> </object>
此で警告が無く成つた。
佐藤修悦さんを觀て來た。
御臺場でトリオフォーと云ふ集團に據る修悦體フォントの催しが有つたので、ち○し○と二人で行つて來た。
場處は御臺場の東京カルチャーカルチャー。飲食代別で一人貳阡圓だつたので、昨夜劵を購入して夕方御臺場へ向かつた。
青海驛を降りて東京カルチャーカルチャーに向かふと入口で既に百人位の人が待つてゐた。自分と同じやうな暇人が結構ゐる事に一寸驚いた。
開場が未だゝつたので、暫く店の前で待つてゐた、下を見ると℃-uteとか云ふ連中がイベントをするらしく其乃親衞隊みたいのが千人以上狹い所に犇めいて開場を待つてゐた。
さうかうする内に、此方も開場したので劵を見せて入場した。中に入つて初めて飲食が出來る事を知り、麥酒を飲んで燒蕎麥を突きつゝ始まるのを待つた。
最初にトリオフォーの山下さん他の挨拶が有り、此乃イベントを行ふに至つた經緯が語られた。其乃後スライドを使つた説明が始まる筈だつたのだが、計算機の調子が惡くスライドを表示出來無い、と云ふトラブルが發生し緊張で汗だくに成り乍ら、喋りだけで進んで行つた。
で、佐藤さん登場。「新宿」と「日暮里」と云ふ文字をどの樣に作つていくのか實演してゐた。

下書き無しで行き成りガムテープを貼つて行き、途中ガムテープだらけで何が何やら判ら無い位、ガムテープだらけに成つた所から、カッターで各所を切り取ると見事「新宿」「日暮里」が現れた。
其乃実演の後休憩が入つたので、佐藤さんをこつそり撮つた。

後半は計算機の調子が良くなつたので、色々トリオフォーの映像を觀て終はり。
歸宅してから御土産の特別製ポケットスリオンを撮つた。

ネット社會がどうかう云はれても、矢張りかう云ふ形で情報發信の敷居が低く成つたのは良い事だと思ふ。
追記: 公式サイトが在つた。(2008-10-22)
更に廣がりを見せてゐるらしい。