Pyon's Diary
2007-10-03 舊 平成拾玖年丁亥葉月廿參日庚午 (水・曇) [長年日記]
IPAフォントが抱き合はせ配布では無く成つた。
/.Jを眺めてゐたら、IPAフォントが單獨で配布可能にと、云ふ記事が目に止まつた。
上の發表に據ると、
に同意すれば、
- JIS X 0213:2004 (JIS X 0208:1997 を含めて) 11,233文字。
をサポートするフォントが使用出來る樣に成る模樣。
使用許諾契約に附いての解説は後で探す。
所でM+とIPAフォントの合成フォントは新IPAフォントに對應したものが出るのかな?。
追記: 知ら無かつた。
歸宅してからプレス發表を見直してゐて氣が附いた。
Linuxは、Linus Torvaldsの米國およびその他の國における商標です。
[情報處理水深機構 -- 高品位日本語フォント「IPAフォント」の一般利用者向け無償配布を開始より引用]
知ら無かつた。然うだつたのか。
Google Calendarが携帶でも使へる模樣。
FPN-Googleカレンダーを携帶電話でより快適にする「Google Calendar Mobile Gateway」を讀んでゐて、Google Calendarが携帶に對應した事を知つた。
だが、Googleモバイルサービス(日本國内用)*1に携帶でアクセスすると、
しか出て來無い。「カレンダー」は無いのかよ?、と思つて色々弄つてゐたら、
の最後の「ja」を「en」に換へると、
メニューが英語に成つて、
と成り「Calendar」が出て來た。
日本語メニューでも「カレンダー」を出して呉れ無いかな。»Googleの中の人。
追記: 最近。
*1 http://www.google.com/m/products?hl=jaにしたら米國々内用が日本語で表示された。
Snap Shots™を試してみた。
sshfsの記事を探してゐてKawamura's ChangeLogと云ふ頁を讀んでゐる時に、リンクにマウスを合はせるとリンク先の頁が別窓に表示されるのを見て驚いた。
どの樣にして実現してゐるのかを調べた所、
と云ふサービスを使用してゐるのが判つた。
早速此乃日記に入れてみた。Web 2.0ぽく成つただろうか?。
其れは其れとしてAmazonの商品プレビューの機能と衝突して仕舞ふのが、一寸惱み。
追記: 煩く感じる樣に成つた。(2007-10-28)
リンクにマウス・カーソルが重なる度に窓が開くのは煩く感じる樣に成つたので、止めて了つた。
追記: 結局止めた。(2008-04-28)
其乃後再度使つてゐたがContent-Typeにapplication/xhtml+xmlを返す樣にtDiaryを改造したら使へ無く成つたので、結局止めて了つた。
追記: 結局使つてゐる。(2009-02-27)
結局又使つてゐる。