Pyon's Diary
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2007-09-26 舊 平成拾玖年丁亥葉月拾陸日癸亥 (水・晴) [長年日記]
BRUSSELS (原宿)
先日、さ○う先生が原宿の BRUSSELS で「パエリア」を食べて感激したらしく、是非食べよと誘ひを受けたので、し○めさん、ち○し○の四人で食べに行つた。
八時の待合はせに間に合ふ樣にち○し○と一緒に店に入ると、殘りの二人は未だ着いてゐ無かつた。
取敢へず席に着き、麥酒とサラダを註文して待つてゐたが、パエリアを作るのに四半刻は掛かると云ふのを思ひ出して、先に註文して置いた。
暫くして、さ○う先生が到着し、三人で飲んでゐるとパエリアが出來上がつた。堅めに炊いた米が美味しい。し○めさんの分を殘さ無いと、と思ひつゝ三人で一皿を平らげて仕舞つた。
此では、し○めさんが可哀想、と云ふ事でさ○う先生がもう一皿註文した。
さうかうしてゐると、し○めさんが到着。出掛けに捕まつたらしい。いつもの事だ。四人で乾杯して、二皿目のパエリアが出來上がるのを待つた。
先程一皿の三分乃一を食べただけなのに、腹が張つて死にさうに成つて來たので二皿目は遠慮してゐたが、し○めさんがばくゞゝ食べたのは當然としても、ち○し○とさ○う先生が、未だ食べてゐたのには驚いた。
そんなこんなで三時間程飲んで御開き。
歸りに、さ○う先生とし○めさんは拉麺屋に寄つて行つた。後で聞くと、し○めさんは替へ玉したらしい。
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