Pyon's Diary
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2006-07-15 舊 平成拾捌年水無月廿日 (土・晴) [長年日記]
萬葉倶樂部 (横濱)
けふは、そ○ま先生、さ○さ○、た○ちやん、ち○し○の五人で横濱のみなとみらいの側に在る萬葉倶樂部に行つて温泉に浸かつて來た。
皆で揃つて行つた譯では無く、自力集合の會だつたので、ち○し○と一緒に列車を乘繼いで萬葉倶樂部迄辿り着くと、そ○ま先生は品川で澁滯中、た○ちやんは湘南ライナーで向かつてゐる最中、と携帶に電子郵便が届いた。
二人とも到着迄に時間が有るので二人だけど先に湯に入つて待ちませう、と云ふ事で先に湯に浸かつた。湯から上がつて小一時間程待つと、そ○ま先生、た○ちやんが到着。取敢へず湯に入つて貰つた。
四時頃に、さ○さ○到着。矢張り湯に入つて貰ひ、晩飯で會ふ事にした。
皆を待つて連絡を取つてゐる間に、湯に入つて休憩所で水分を補給して、を三囘繰返して體の中の毒素を排出した。
六時を回つて一寸腹も空いて來たので萬葉庵で、合流したさ○さ○も含めて五人で御飯を食べた。
まあ、下ら無い事、とある會社の事等を喋りつゝ、まつたりと飲んで食べて面白かつた。
御飯の後で、八階に在る展望足湯庭園に行つて、觀覧車を眺めつゝ皆で脚を温めた。其れから最後にもう一度露天風呂に浸かつて、そ○ま先生と別れて歸宅。又行き度いなあ。
其れは其れとして、女の子三人が着いた時刻が違ふから示し合はせた譯でも無いだろうに、浴衣の柄が三人共違つてゐたのは一寸可笑しかつた。擇んだ柄に當人のセンスが反映されてゐるみたいで。
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目次
ちっす!楽しかったね。また行きたい。<br>浴衣を選んだ基準は、私の場合、ネーミングでございました。<br>だって、「薔薇美人」っていうんだも〜ん。他のものは目にも入りませんでしたわ。ふっ。
面白かったでしたか。<br>楽しんで貰えて良かったっす。<br><br>次に行くのは涼しく成ってからが<br>いいなあ。<br><br>女性用の浴衣って何種類か有ったけど、<br>皆そんな名前が附いてゐたのでせうか。