Pyon's Diary
2006-06-28 舊 平成拾捌年水無月參日 (水・曇) [長年日記]
coLinux 0.6.3 + Gentoo の不思議な動作(二囘に一囘は起動失敗)。
以前から coLinux を落として(shutdown -h now)から起上げると必ず Kernel Panic を起こし、もう一度起上げると今度はきちんと起上がると云ふ現象、
落とす→起動(失敗)→起動(成功)→落とす→起動(失敗)→起動(成功)→・・・
が續いてゐた。
Google で調べてみると、coLinux野郎ぜ! Part5の 623 番、641 番で々問題が書込まれてゐた。
623 番の解決法は、/etc/init.d/halt.shの
cp /proc/mounts /etc/mtab &>/dev/null
の後に、
echo "none /proc proc rw 0 0" >> /etc/mtab
と云ふ行を追加すると云ふもの。慥かに此を附け加へると毎囘起動する樣に成つた。只、此之方法だと halt.sh が更新される度に書換へ無いと成ら無いので、一寸辛い。
他に何か良い方法は無いかと、スレの眺めてゐたら Vien Linux を動かそうとしてゐる人が(795 番)、bootparams に ro を附ける、
<bootparams>ro root=/dev/cobd0</bootparams>
と動く樣に成つた、と書込んでゐたので、其方を試してみると上手く行つた。halt.sh を書換へる方法では無くて、此方の方法を使ふ事にした。
此で漸くcoLinuxをWinXPのサービスとして起動できる樣に成つた。
Google Maps で獨自マーカー(アイコン)を使用する。
Google Maps で地図のマーカーに自作したものを使用したら、マーカーをクリックした時に出る情報ウィンドウの側に在るマーカーがクリック出來無かつた。
Google Groups の Google-Maps-API-Japan で質問した處、以下の頁を教へて貰つた。
其れに依ると、Google Maps API Version 2 Documentation の Creating Icons、Using Icon Classes の手本で示された屬性の他に、
- GIcon.transparent
- GIcon.imageMap
と云ふ二つの屬性を、更に追加すれば良いらしい。
其々何を値として指定すれば良いかは Google Maps API クラスリファレンス 意譯とサンプルに書いて在つた。
- transparet -- 主アイコンと同じ形、同じ大きさのアイコン畫像のURLを指定する。但し畫像は24-bits PNGで1%の不透明度を持つ事。(IE向け)
- imageMap -- アイコン畫像の輪郭を、頂點1X、頂點1Y、頂點2X、頂點2Y、・・・、頂點nX、頂點nY、の配列で指定する。(非IE向け)
此之通りにしてみたら、情報ウィンドウ附近の獨自マーカーでもクリック出來る樣に成つた。又、獨自マーカーに附いては以下の頁が詳しい。