Pyon's Diary
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2006-05-13 舊 平成拾捌年卯月拾陸日 (土・雨) [長年日記]
かねます (勝鬨)
けふは、い○い先生御薦めの勝鬨に在る「かねます」に、さ○う先生、き○先生と行つて來た。店は立ち飲みで、廿人も入れば滿員。
午後四時開店なので三時五拾分頃店の前に來て、さ○う先生が暖簾を潜ると、一寸早いけど入つても良いとの事なので、早速入店。
立ち飲みだけど、料亭か割烹かと云ふ御品書き。
ゑびすの黒麥酒を飲み乍ら、食べたのは、
- 湯葉、椎茸、百合根、海老の餡掛け。
- ぐじの刺身とぐじの皮の刺身。
- 雲丹の牛肉卷き。
- 鯛の子と筍の餡掛け。
- 鯛蒸しの餡掛け。
- 鱧の刺身(梅肉和へ)。
- 湯葉揚げ(生湯葉と雲丹が卷いて有つた)。
- 茄子田樂(もろみ味噌と田樂味噌の二つ)。
等々。どれも此も立飲みとはとても思へ無い程美味しかつた。
四時(開店)に入店したのに三拾分後には既に滿杯。其之後五時半迄飲んで、食べてゐたけれど、客の入換へなし。
皆居着いちやつて、立ち飲みなのに腰が落着いてゐた。しこたま飲んで食べて、ち○し○が茲にゐ無いのが凄く殘念だつた。
い○い先生、さ○う先生、美味しい御店を教へて呉れて有難う。
今度行かうね>ち○し○。
晩御飯
- BRUSSELS (神樂坂)
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