Pyon's Diary
成る可くJIS X 0213:2004對應MSフォント(5.0)、IPAフォント(003.02)で御覽下さい
2005-06-18 舊 平成拾漆年皐月拾貳日 (晴) [長年日記]
Rio Unite 130 (No.03) 再度交換した。
矢張り調子が惡い。
- 電源を入れても起動畫面で止まる。
- 曲が掛かつても二・三曲再生しただけで止まる。
等、全く使へないので購入した店に再度持つて行つて事情を説明すると亦交換だつた。
今度こそ使へる奴だと良いな。
ATOK for Linuxのアップデート・モジュール。
先日*1ATOK for Linuxのアップデート・モジュールが發表されたので、適用してみた。
ebuildはだう修正すれば良いか判ら無いので、直接フアイルを上書した。
アップデート・モジュールに含まれるスクリプトsetup_atokupdateを動かす勇氣が無かつたので以下の樣にした。
アップデート・モジュールを解凍・展開したデイレクトリをATOKとすると、シングルモードに移行して、
# cd ${ATOK}
# tar zxvf bin/IIIMF/iiimf-gtk24-trunk_r2059-js2.i386.tar.gz -C /
# tar zxvf bin/ATOK/atokx-17.0-2.1.i386.patch.tar.gz -C /
此でをはり。
iiimfのgtk22でも無く、gtkopt24でも無く、gtk24を解凍・展開したのは、app-i18n/atok2のebuildを看て自分の環境ではgtk24が入つてゐるのが判つたから。
Xfceを起上げてプロパティのウィンドウを表示させてみたら、出た。
感激。
此で設定を變更したい時はGTK+-2.4でATOK for Linuxを動かす必要が無く成つた。
ジャストシステム樣有り難う御座います。
*1 2005/06/15。
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