Pyon's Diary
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2004-11-03 舊 平成拾陸年長月廿壹日 (晴・明治節) [長年日記]
新宿御苑 / 陶玄房 (新宿)
朝、大江戸温泉物語から歸宅して家で少し寢た。其之後彼女に電話して晝過ぎに待合はせの約束をした。場處はいつもの所。寢坊して參拾分程遅刻して仕舞つた。昼食をベリーニで摂つてから、程々に天氣が良かつたので新宿御苑を散歩した。
新宿御苑。
丁度、御苑では菊花壇展が開催されてゐた。苑内の各處に菊の花壇が設けられてゐた。凄いのばかりで結構驚いた。順路を歩いてゐると遠くの方から雄叫びが上がつたので何かと思つたら、代々木で催されてゐた蹴球の試合だつた模樣。盛上がつてゐた模樣。
追分團子。
一頻り御苑を散歩した後で、久し振りに追分團子の店に行つた。みたらし、胡麻、蓬粒餡を二本づゝ、其れと葛餅を購つた。矢張り此處の團子は軟らかくて美味しい。あつと云ふ間に食べ終はつて仕舞つた。
陶玄房 (新宿)
晩御飯は陶玄房で摂つた。此處暫くは姉妹店の浪曼房で食べてゐたので、氣分を變へて此方へ來てみた。マスターが松本幸四郎に似てゐるのは不相變だつた。食べたのは
- かんぱち刺
- 平目刺
- 馬刺
- 香の物の盛合せ
- 鮭と梅の握飯
ちと小食だつたかも知れ無い。
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