Pyon's Diary
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2003-11-07 舊 平成拾伍年神無月拾肆日 (晴) [長年日記]
さ○う先生とき○先生と飲み。
出掛けに營業の人に捕まつて十五分程遅れる。さ○う先生御免なさい。會社を出て電話をしたら、銀座では無く八丁堀の方へ向かへとの事だつたので地下鐵に乘つて八丁堀へ向かふ。改札を出るとさ○う先生が待つてゐた。申し譯無い。
續いてき○先生が來た。だうやら同じ列車に乗つてゐたみたい。地上へ上がつて、先生を先導にてくゝゝ歩いて着いたのが小綺麗な飲み屋さん。金曜の夜だと云ふに客が自分達を入れて二組しかゐない。
まあ驛から可成り離れてゐるし、茅場町近邊の勤め人なら金曜は銀座の方へ出るだらうし、混んで無いからゆるり出來るし。
先に鮪の刺身を食べた。中トロ。下の上で融ける。美味しい。酒はさ○う先生とき○先生が好きな銘柄を交互に頼んでゐた。
樂しかつたけど、ちと飲過ぎて羽目を外したかも。御免なさい。>御二方。
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ひさしぶりに書き込める。ふぅ。