Pyon's Diary
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2003-11-01 舊 平成拾伍年神無月捌日 (曇) [長年日記]
新宿でまたり (食味旬感 りらく座 新宿本店)
けふは新宿で待合はせた。待つてゐる時に横でホストの集會が始まつてちと怖かつた。此れから驛周邊でキャッチでもするのかした。待つてゐる間、拾貳國記 風の萬里 黎明の空(上)を讀返した。
祥瓊と鈴と二人の甘えた考へ、不幸の浸り方が自分と重なつて自己嫌惡に陥る。
暫く待つてゐると相方が到着。遅めの晝御飯/早めの晩御飯を攝りに靖國通の方へ向かつた。入つたのは靖國通り沿ひに在る「ねぎし」。彼女はスープセット、自分は鹽タンセットを頼んだ。結構美味しい。値段もそこゝゝだし、新規開店したばかりで内裝も綺麗だつたし良いかも知れ無い。其之後、街の中を散歩する。
散歩をしてゐたら、お腹が下つて來たので、用を足せる處を探して「食味旬感 りらく座 新宿本店」へ、序でに酒を飲めればなほ良し。
穴子と梅肉の天麩羅がさくゝゝしつとりでとても美味しうございました。酒も鱈腹飲んで歸宅。御疲れ樣でした。>ち○っ○
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