Pyon's Diary
成る可くJIS X 0213:2004對應MSフォント(5.0)、IPAフォント(003.02)で御覽下さい
2003-02-25 舊 平成拾伍年睦月廿伍日 (晴) [長年日記]
GNU Screen を使ふ。(其之壹)
色々な所で便利と書かれてゐるので GNU Screen を Debian GNU/Linux (Woody) on OpenBlockSS に導入れてみる。
追記: Debian で使ふ。(2003-02-26)
導入れる相手は Debian GNU/Linux なので取敢へず、
# apt-get install screen
して、徐に
$ screen
と叩くと
No more PTYs. Sorry, could not find a PTY.
と怒られた。困つたので、其之後暫く Google で上記のメッセージを檢索して調べる。最初は No more PTY と云はれたので /dev/pty* が在る事を確認して、では次は、だうやら /dev/pty* に書込む權限が無さゝうだと云ふ事に思ひ當たつたので、 /dev/pty* の所有グループである tty グループに自分を追加して、/dev/pty* にグループ書込みが出來る樣に 664 にした。
# /usr/sbin/usermod -G tty hogehoge # cd /dev # /bin/chmod 664 pty*
此れで自分の一般ユーザから「screen」と叩くと、成功。仕合せに成つた。
設定は、
を參考にして .screenrc は以下の樣にした。
defencoding eucJP ← 文字コードは EUC-JP escape ^z^z ← コマンド入力は ^Z'%>
後は追々。
參照。
(此處迄 2003/02/26 に追記) (其之貳へ)
追記: 以降の覺書。(2007-01-06)
[]
20時JR西荻窪駅到着見込みで、18時には出る予定。
screen は長時間かかる処理の途中で ssh が落ちても継続していてくれるから便利ですね。相応のシェルも必要ですが(たぶん)。
ごめんね、さとう君ゐなくて。>ひ○でなし
えゝ、何個も Putty を上げなくても済むし、帰る間際にコンパイル始めても、端末の電源落として家で続きが出来るし良いです。>りょうさん
こんどはさ○う邸大迫力映像ツアーきぼー(笑)なんか作るし(謎笑)