Pyon's Diary
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2002-08-21 舊 平成拾肆年文月拾參日 (晴) [長年日記]
tDiary と mod_rewrite とを組み合はせる。(其乃貳)
一寸修正。前囘之設定 だと、
http://〜/~pyon/diary/2002/08/01/02/2002/07
みたいな URL でも受付けて仕舞ひ、ロボット{{fn "Openfind や Steeler"}}が其之變な URL で大量*1に要求を投げて来るので其れを除ける爲に設定を下の感じに變更する。
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteBase /~pyon/diary
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/([0-9]+)/(plugin)/([A-Za-z0-9_\.-]+\.rb)$ ./$4/$5
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/([0-9]+)/(skel)/([A-Za-z0-9_\.-]+\.rhtml|[A-Za-z0-9_\.-]+\.rconf)$ ./$4/$5
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/([0-9]+)/(theme)/([A-Za-z0-9_\.-]+\.css|[A-Za-z0-9_\.-]+\.gif|[A-Za-z0-9_\.-]+\.jpe?g|[A-Za-z0-9_\.-]+\.png)$ ./$4/$5
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/([0-9]+)/?$ ./index.rb?date=$1$2$3
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/(plugin)/([A-Za-z0-9_\.-]+\.rb)$ ./$4/$5
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/(skel)/([A-Za-z0-9_\.-]+\.rhtml|[A-Za-z0-9_\.-]+\.rconf)$ ./$4/$5
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/(theme)/([A-Za-z0-9_\.-]+\.css|[A-Za-z0-9_\.-]+\.gif|[A-Za-z0-9_\.-]+\.jpe?g|[A-Za-z0-9_\.-]+\.png)$ ./$4/$5
RewriteRule ^([0-9]+)/([0-9]+)/?$ ./index.rb?date=$1$2
</IfModule>
日付の下のディレクトリは plugin, skel, theme の決打ちにして、又行末マッチ '$' もキチンと指定する樣に變更して、變な URL の要求を蹴る樣にした。
*1 ウチのウェブサーバは非力なので、一般的には少量でも息が上がつて仕舞ふのです。
クローンの肉、食べてよし。
全米科學アカデミー逝つてよし。
vfat 上の日本語之ファイル名を表示出來る樣にする。
搭載する際に以下のオプションを指定する。
% /bin/mount -t vfat -o codepage=932,iocharset=euc-jp /dev/hda1 /mnt/dos
若しくは、/etc/fstab に以下の記述を追加する。
/dev/hda1 /mnt/dos vfat codepage=932,iocharset=euc-jp 0 0
Vi (Vim)使ひ。(副題: マーク)
(今日のなんでやねん經由) 曰く
古よりviでset numberしてはダメだと決まっているのです。
[今日のなんでやねんより引用]
つて何でだらうと思つたけど、此處を觀て理由が判りました。成程。
此の詰めviのページ。vi道は奥が深いなあ。
追記: マーク。(2007/09/18)
茲數年 GNU Emacsを離れて公私共にVim秤を使つて行きてゐるが、一度もマークを使つた事が無かつた。
此處等で使つてみようと思ひ、マークの使ひ方を檢索した。
二番目の方が表に成つてゐて判り易かつた。
- m# -- マーク # を設定。(#: a 〜 z)
- `# -- マーク # にジャンプ。(#: a 〜 z)
- '# -- マーク # の行頭にジャンプ。(#: a 〜 z)
- y`# -- マーク # からカーソル直前の文字迄をヤンク。(#: a 〜 z)
- d`# -- マーク # からカーソル直前の文字迄を削除。(#: a 〜 z)
- :marks -- マーク一覧。
- C-o -- より古いマークへジャンプ。
- C-i -- より新しいマークへジャンプ。
物覺えが惡いので夛分C-oとC-iは使は無いだろうな。
マークの使ひ方は大體判つたので、次はマークを使つた範圍指定の方法を覺えた。
例に據つて檢索すると次の頁が見附かつた。
此に據れば普段行番號、「.」と同じく「'#」「`#」(#: a 〜 z)を使へば良い事が判つた。
此で置換する時にset nuして範圍行を調べ無くても濟む樣になる(かも)。
追記: (2009-06-07)
最近ではすつかり行番號は使はなくなつた。
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