Pyon's Diary
2005-11-23 舊 平成拾漆年神無月廿貳日 (水・曇) [更]
ヒラノさんが脱退。
が〜ん。
晝にメール・チエツクをしてゐたら行き成り「脱退」の文字が飛び込んで來た。
けふは明日仕事だし行く豫定をしてゐなかつたのに、嫁と二人で「行かねば」。
取敢へず仕事に行つて、雑用を片付けて(未だ殘つてゐたけど)、外苑へ行つた。
(中略)
二年前の代々木公園で四人組(其之頃はマツオさんがゐた)の演奏を見て、氣に入つて、生まれて初めてライブ・ハウスと云ふものに足を運ぶ切つ掛けに成つた演奏組なのに、マツオさんに續いてヒラノさんも脱退とは。
(中略)
左腕が故障してゐるのに激しい演奏を奏でるヒラノさんの勇姿を、しかりと目に焼き付けた。此からヤマグチさんとヤママチさんの貳人組に成つて仕舞ふけど、なるたけ演奏會には行く樣にするさ。
(中略)
演奏會の後、ヤママチさんと握手して貰つた。ヒラノさんが友達と喋つてゐた。
亦三人*1で演奏してゐる處を見たいなあ。
*1 出來れば四人でね。
2006-11-23 舊 平成拾捌年神無月參日 (木・曇) [更]
箱根富士屋ホテル (箱根・宮ノ下) (初日)
甥の一周年記念で一族で箱根の箱根富士屋ホテルに行つた。
きのふ飲みに行つてゐたので起きれるか心配だつたが、一應拾壹時には起き上がる事が出來た。シャワーを浴びて、換への下着を鞄に入れて準備完了。ち○し○と一緒に家を出た。
市ヶ谷で國鐵總武線に乘換へて新宿へ出た。國鐵と小田急の乘換口でロマンスカーの切符を買つた。直近の列車は既に滿員だつたの次發の列車に乘つた。
乘つたのが最新型の 50000 形では無くて舊型の 30000 形だつた所爲か御絞りのサービスが無かつた。先發の列車が 50000 形で滿席だつたのに、此方は滿席では無かつたのは其之邊の事も有るのかしら。
小一時間乘つて小田原に到着。其處で箱根登山電車に乘換へて箱根湯本へ。又其處で乘換へて宮ノ下で降りて、五分程歩くと箱根富士屋ホテルに着いた。チェックインをする爲に玄關を通抜け樣とした所で散歩に出掛ける兩親と遇つた。取敢へず荷物を置き度いので見送つてチェックインをした。
止まつたのは新館四階の 417 號室。部屋に入ると煖房が効いてゐて一寸暑かつたので、窓を開けて空氣を入換へた。荷物を置いて取敢へず水と酒を買ひに近くのコンビニに行つた。斯樣な山奥にも有るのだから便利な事だ。でも、此の所爲でホテル内の販賣機で酒を買ふ人は激減したろうな。
麥酒を買つて兩親の部屋に行くと妹と姪と甥がゐた。ソファに座り寛いで麥酒を飲んだ。其之内に兩親が散歩から戻り、きのふの飲み會でさ○う先生から貰つた蕎麥菓子とチーズを出して、夕飯の前に一寸した飲み會に成つた。甥はだつこをすると泣き叫んだ。姪は嫌がつた。まあ、年に數囘しか會は無いから仕方が無い。
六時前に成つたので一階に降りてザ・フジヤに行つた。廣くて天井が高い。ディナーの品書きは、
- コンソメスープ又は本日のポタージュ。
- 舌平目の白身魚のムース詰め、海老とポルチーニ茸飾り、ナンチュアソース。
- 牛フィレ肉のステーキ、秋野菜添へ、マディラソース。
- マロンムースに季節のフルーツ添へ。
- 珈琲又は紅茶。
だつた。ポタージュは玉葱のポタージュと云ふ事でどんなのか面白そうだつたので其方を頼んだ。玉葱のポタージュは玉葱に良く火を通した時に成る彼の色のスープで、中に掻き卵が浮いてゐた。結構濃い味で美味しかつた。
次の皿は舌平目の上にムースを盛り、其之上に海老を盛り、更に其の周りを舌平目で圍んでソースを掛けてゐた。最初舌平目だけ食べたら味が附いてゐ無かつたので、一寸吃驚したがムースとソースを附けて頂くと美味しかつた。
牛フィレ肉のステーキはレアで燒いて貰つたけど、柔らかくてとても美味しかつた。マディラソースが何のソースか良く判ら無かつたけど、布哇で食べたベシャメルソースに一寸似てゐた。
最後のデザートは栗のムースで、皿には其之外に果物が天古盛りだつた。全部食べると結構滿腹に成つた。二時間位掛けてゆつくり頂いたので何とか収まつたけど、さうで無ければ殘して仕舞ふ所だつた。
晩御飯の後は家族風呂を二時間豫約してあるとの事だつたので、ち○し○と一緒に最初に入りに行つた。脱衣所で脱いで扉を開けると風呂場の向かうに人魚がゐた。體を洗つて湯船に體を沈めると熱かつた。餘りに熱かつたので、水を被つた。水を被つて湯船に入り、又水を被つて湯船に入るのを繰返した。
風呂から上がつて部屋に戻ると湯中りしたのか、どつと疲れて仕舞ひソファーでぐたりとしてゐた。小一時間程經つて皆が家族風呂に入つて來た後で兩親の加奈陀土産の葡萄酒を飲む事に成りち○し○と一緒に兩親の部屋に行つたが、矢張り一人横に成つてぐたりとして仕舞つた。
皆は其之儘一・二時間程飲んで、其の後でち○し○に連れられて部屋に戻り、浴衣に着替へて寝臺に横に成つてから逆に目が冴へて來た。困つた。結局午前二時位迄寢付け無かつた。(一日目終はり)
晩御飯。
- ザ・フジヤ (箱根富士屋ホテル)
わいえむ [書き込んだ内容が消えてしまいました。どうしてだろう?]
わいえむ [せっかくですので楽しんできてください。]
ぴょん [どうもです。昨日かえって来ました。 夜は雨が降っていましたが、日中は天気が良かったので紅葉を愉しんで来ました。宮ノ下..]
2007-11-23 舊 平成拾玖年丁亥神無月拾肆日辛酉 (金・晴・小雪・勤勞感謝乃日) [更]
富士屋ホテル (箱根・復路)
家族旅行二日目。
朝七時に目が覺めた。
シャワーを浴びてち○し○を起こしてシャワーを浴びさせた。
中庭を散歩して朝食。
兩親に朝食は何時かと電話すると午前八時半との事。一時間程時間が有つたのでち○し○と中庭を散歩した。
下の方は前にも散歩した事は有つたけど、上の方は行つた事が無かつたのでち○し○が行つてみようと云ふので登つて見た。
石段を登ると水車小屋が在つた。(寫眞)
知ら無かつた。朝の冷たい空氣の中で水車が力強くガコンヽヾヽと廻つてゐた。
其乃横で園藝の人達が甃の整備をしてゐた。
散歩から戻り暫くラウンジでぼうとしてゐると皆が降りて來た。皆で朝御飯。
きのふ早くにくたばつて今朝は早くに目覺めた所爲か珍しく朝から空腹だつたので、ステーキ・セットを平らげて了つた。滿腹。
PICOT で買出し。
朝食の後、PICOT にパンを買ひに行つた。以前來た時は開店前に人が竝んでゐたのに、今日は開店一分前でも人が竝んでゐ無かつた。自分達が一番乘り。
美味しさうだつたので人數分買つた。
ホテルに戻ると皆で寫眞を撮ると云ふので、祖母を中心にして寫眞を撮つた。
其乃後チェックアウトした。
山のホテルで晝食。
貳臺の車に分乘して芦ノ湖へ向かつた。
途中強羅公園の隣を抜けて紅葉を觀た。
山のホテルの前を通り掛かつた時に雰圍氣が良さ氣だつたので、豫定を變更して此處で晝飯を攝る事にした。
取敢へず下のレストランに行くと參拾分程待つと云ふので、其乃間有名な庭を廻つた。
山のホテルは元は三菱財閥の岩崎家の所有だつたとの事。昔の金持ちの別莊らしくえらく廣かつた。(寫眞)
四半刻程庭を廻つてレストランに戻ると丁度席が空いたとの事で通して貰つた。
車から降りた時は未だ腹に朝食が殘つてゐる樣な氣がしてゐたが、庭を回つた後では何とか食べれさうだつたので松花堂を頼んだ。
で全部食べて了つた。
急行で歸宅。
其乃後妹一家とは此處で別れて、兩親の車で箱根湯本驛に送つて貰つた。
其處で祖母と兩親に別れを告げて、歸りはロマンスカーを取れ無かつたので急行で歸つて來た。
御疲れ樣でした。>ち○し○
有難う御座いました。>祖母・兩親
(終はり)
2011-11-23 舊 平成廿參年辛卯神無月廿捌日壬午 (水・晴・勤勞感謝の日・小雪) [更]
Xmonad (0.10)
面白さうなので入れてみた。Gentooなので入れるのは簡單。
# emerge x11-wm/xmonad
入れた後は$HOME/.xinitrcを編輯して、
% startx
を實行すると起動した。ガイドを見て基本的な使ひ方を學ぶ。
- mod-shift-return - xtermを起動する。
- mod-space - レイアウトを切替へる。
- mod-j, mod-k - フォーカスを移動する。
- mod-return - フォーカスされたウィンドウを主ペインのウィンドウと入換へる。
- mod-shift-j, mod-shift-k - フォーカスされたウィンドウを、隣のウィンドウと入換へる。
- mod-h, mod-l - ペインを大きく/小さくする。
- mod-shift-c - ウィンドウを閉じる。
- mod-shift-q - Xmonadを終了する。
- mod-p - dmenuを呼び出す。
- mod-1..9 - ワークスペースを切り換へる。
日本語で解説してゐる頁が在つた。
dmenu (4.4.1)
アプリケーションの起動にはdmenuを使用する。Gentooでは、
# emerge x11-misc/dmenu
で入る。
假想端末のANSI色を變更する。
Screenを起動する前に以下のスクリプトを實行する。
#!/bin/sh
ESC="\e]4;"
echo -e \
"${ESC}0;#202020\\a" \
"${ESC}1;#ff8080\\a" \
"${ESC}2;#80ff80\\a" \
"${ESC}3;#ffff80\\a" \
"${ESC}4;#8080ff\\a" \
"${ESC}5;#ff80ff\\a" \
"${ESC}6;#80ffff\\a" \
"${ESC}7;#c0c0c0\\a" \
"${ESC}8;#000000\\a" \
"${ESC}9;#ffc0c0\\a" \
"${ESC}a;#c0ffc0\\a" \
"${ESC}b;#ffffc0\\a" \
"${ESC}c;#c0c0ff\\a" \
"${ESC}d;#ffc0ff\\a" \
"${ESC}e;#c0ffff\\a" \
"${ESC}f;#ffffff\\a"
0-7がblack, red, green, yellow, blue, cyan, magenda, whiteに8-fが其の太字に對應してゐる。
以下を參考にした。