Pyon's Diary
2006-11-19 舊 平成拾捌年長月廿玖日 (日・雨) [更]
Domain Tools / robtex (ドメイン調査ツール)
共にドメイン關係の調査を簡單に出來る便利サイト。
Domain Tools
此處の Reverse IP と云ふサービスで或る IP アドレスに繋留されてゐるドメインの一覧を確認する事が出來る。メールアドレスの登録が必要。
因みに此のホストに繋留されてゐるドメインは拾玖個有つた。
robtex
此處の謳ひ文句は「スイスアーミーナイフの樣なインターネットツール」だそう。
例へば樂天を調べると以下の樣な感じ。
レンタルサーバで Python のモジュールを入れる方法。
delicious.py (0.2.5) を Apache から見える場所に置くのは格好が惡いので、上手い方法を探してゐて以下の頁を見附けた。
大方上記の頁の通に行つたが一部變へた。
- "python setup.py install" に加へたオプションは「--home=~」では無く、「--prefix=$HOME」。
- bash の設定ファイルに追加したのは「export PYTHONPATH=${HOME}/lib/python2.4/site-packages」。
- CGI スクリプトに追加したのは「sys.path.append('/home/hogehoge/lib/python2.4/site-packages')」。
此で CGI スクリプトとモジュールの置き場所を分ける事が出來た。
2007-11-19 舊 平成拾玖年丁亥神無月拾日丁巳 (月・曇) [更]
KURO-BOX/PRO (No.32) 2.6.24-rc2 カーネルで起動した。
(2008-02-17 2.6.25-rc1 に於いて shutdown -hP で電源が落とせる樣に成つた)
きのふ無駄な努力をしてゐた事に氣附いたので、けふは
に随つて 2.6.24-rc2 カーネルをコンパイルして見た。
準備。
コンパイルに當たつて以下の道具を使用した。
- GNU Toolchain for ARM Processors 2006q3-27 -- クロスコンパイラ。
- mkimage -- U-Boot 用イメージファイルを作成する。
- Git -- Linux カーネルの開發で使用されてゐる分散バージョン管理システム。
- devio -- ランダム・アクセス出來る dd の樣な物?。
母艦は Gentoo なので Git と devio は emerge で一發。
# emerge -Dav dev-util/git # echo "sys-block/devio ~x86" > /etc/portage/package.keywords # emerge -Dav sys-block/devio
GNU Toolchain for ARM Processors 2006q3-27 はダウンロード・解凍・展開してパスを通すだけで終はり。
mkimage も落としてパスの通つた處に複寫すれば終はり。
カーネル・ソースを落としてパッチを當てた。
に随つて、
% cd ${WORK}
% git clone git://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/nico/orion.git
としてカーネル・ソースを落とした。小一時間掛かつた。
次にパッチ
を落として當てた。
% cd ${WORK}
% wget http://downloads.nas-central.org/Users/bbradley/orion/kurobox.patch
% cd oriorn
% patch -p1 < ../kurobox.patch
此乃パッチを當て無いと起動時に、
Uncompressing Linux..................................................................................................... done, booting the kernel. Error: unrecognized/unsupported machine ID (r1 = 0x0000020e). Available machine support: ID (hex) NAME 0000054e Marvell Orion-2 Development Board 000005e4 Marvell Orion-NAS Reference Design 000005e5 Buffalo/Revogear Kurobox Pro Please check your kernel config and/or bootloader.
と云ふエラーが出力されて了ふ。
に何か關係し然うな事が書いて有るが詳細不明。
カーネル・をコンパイルした。
.config を以下の場處から落とした。
此をソース・ツリーに複寫して、
% cd ${WORK}/orion
% make oldconfig; make menuconfig
でコンフィグを設定した。XFS, JFS を削り、INITRAMFS 關係も全て削つた。
コンパイルはいつもの通り。
% cd ${WORK}/orion
% make uImage modules modules_install
でカーネル・イメージとモジュールファイルが出來上がるので、其れを KURO-BOX/PRO に持つて行つた。
再起動した。
再起動時に
に随つて U-Boot 環境變數を以下の樣に變更した。
Marvell>> setenv enaWrAllo no Marvell>> setenv bootargs console=ttyS0,115200 mem=128M root=/dev/sda2 rw panic=5 BOOTVER=1.09 Marvell>> setenv kernel uImage.2.6.24-########-ga########-dirty Marvell>> boot
何故か「mem=128M」を端折るとカーネル・イメージを展開した處で止まつて了つた。
に何か書いて有るが理解してゐ無い。
でも取敢へず起動はした。
uname の出力は以下の通り。
(kuro)# uname -a Linux KUROBOX-PRO 2.6.24-rc2-20071119-ga5137901-dirty #3 PREEMPT Mon Nov 19 07:32:07 JST 2007 armv5tel unknown
追記: Debian ArmEabiPort で起動する場合は。(2007-11-20)
Debian ArmEabiPort で起動する場合は U-Boot 環境變數を以下の樣に設定する。
Marvell>> setenv enaWrAllo no Marvell>> setenv kernel uImage.2.6.24-rc2-20071119-ga5137901-dirty Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/sda6 rw panic=5 Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) mem=128M $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
/dev/sda1 --> /boot /dev/sda5 --> swap /dev/sda6 --> / /dev/sda7 --> /var /dev/sda8 --> /home
としたので斯樣に成つてゐる。
2008-11-19 舊 平成廿年戊子神無月廿貳日癸亥 (水・晴) [更]
2011-11-19 舊 平成廿參年辛卯神無月廿肆日己亥 (土・雨) [更]
病院に行つた。
嫁に依ると、先週就寝中に股間を掻いてゐたらしい。
其の所爲なのか陰嚢の皮膚が硬くなり下着と擦れて痛みを感じるやうになつた。
更に少し掻き破つて仕舞つたらしく、體液が滲み出て下着を汚すやうになつて仕舞つた。
加へて昨晩は陰茎が浮き輪をしたやうに腫れ上がつてしまひ、慌てゝ週末も診療している病院を探し今朝診察して貰つた。
どうも黴の菌の所爲らしい。其れで痒くなり、更には陰茎も膨れ上がつて仕舞つた模樣。
痒み止めと抗生物質を處方して貰ひ歸宅。膨れ上がつた息子を眺めてゐると氣分が惡くなるので早く治つて欲しい。
一應寫眞は撮つたがモノがモノだけに他人には見せられない。
因みに貰つた藥は、
- クラビット錠250mg (一日一囘昼食後に二錠、伍日分)
- オイラックスクリーム10%(10g)とリンデロンVG軟膏0.12%(10g)の混合軟膏(陰嚢用)
- リンデロンVG軟膏0.12%(5g)のチューブ(陰嚢用)
ESCキーが効かなくなつた。
數箇月振りにGentooを起動した。
ほゞ廿四時間掛けてパッケージをアップデートした。
するとESCキーが効かなくなつた。
上の記事と全く同じ現象だつたので、同樣にキーボード・ショートカットを削除したら治つた。