(其乃壹へ) /etc/analog.conf の LANGUAGE に JAPANESE を指定すると頁が日本語に成るのだけど状態情報の處で文字化けが起きて仕舞ふのでずつと英語で使つてゐたのだけど、前記のメールの通り、
# language LANGUAGE JAPANESE-EUC
としたら正常に表示される樣に成つた。
參照:Debian GNU/Linux の ML #35320
こ○ばえ [すっかり酔っ払いました.これからアパートへ帰ります.]
(Today's HOGE 經由) だうでも良いけど。今の教科書は斯うなのか。
(Get Gone 經由) 3へぇ〜。所で御芽出度う御座います。
普通じゃない を CATV で放映してゐたので視た。
原題は「A Life Less Ordinary」。
笑へた。
誘拐犯を一人前にする爲にイロハを教へる被害者。
話の拍子が良い。ハートに火をつけて とは違つた面白さ。
でも、銀行強盗の邊から雲行きが怪しく成つたかも。
慥かに最後はぐだゞゞかも。
アート・オブ・ウォー が CATV で放映してゐたので視た。
原題は「The Art of War」。「兵法」の英譯の樣。
最後が良く理解ら無かつた。
關係無いけどマリエ・マチコが會社の人に似てゐた。
Google Apps for Your Domain で開始頁を作成出來る機能が追加された模樣。
早速管理者権限でログインして Domain web pages を追加してみた。
頁の編輯方法は WYSIWYG 方式で結構簡單に頁が作れそうなのだが、如何せん其の手のデザインの才能が無いので、ぱゝつと作り上げる事が出來無い。
どんな頁にしようか二分程惱んで仕事に戻つた。
アルプス社 のサイトで見附けた。
此乃中の
に舊測地系から新測地系への變換方法が解説されてゐる。
又、此の頁に出て來る「TKY2JGD.par」は以下の場所から入手可能。
此處からプログラム・データを落とす爲には居住縣、勤務先の種類、電子メールアドレス、利用目的の登録が必要。
舊測地系と WGS84 との變換であれば以下の頁に簡單な變換式が載つてゐた。
式だけを抜萃して置く。舊測地系から WGS84 への變換。
Bw = Bt - 0.00010695*Bt + 0.000017464*Lt + 0.0046017 Lw = Lt - 0.000046038*Bt - 0.000083043*Lt + 0.010040
此處で Bw, Lw は WGS84 での緯度經度。Bt, Lt は舊測地系での緯度經度。共に度單位。
次が逆變換。
Bt = Bw + 0.00010696*Bw - 0.000017467*Lw - 0.0046020 Lt = Lw + 0.000046047*Bw + 0.000083049*Lw - 0.010041
「どうしてくれるんだ」
40 代男性患者の病室で怒聲が響いた。病室に入つた女性看護師が、理由も告げられないまゝ、1 人づゝほゝを平手打ちされた。(中略)看護師長が患者に問ひたゞすと「腎臓病の治療がうまくいかず、透析になつたことが受け止められなかつた。腹がたつて誰かにぶつけたかつた」と打ち明けた。
[MSN 産經ニュース -- 【溶けゆく日本人」快適の代償(2) “怪物”患者「治らない」と暴力より引用]
子供か?。
好い歳してやつて好い事と惡い事の區別も附かないのか?。
壁を毆つた、と云ふなら未だ同情出來るが看護師を列べて一人づゝ平手打ちつて、部活と一般社會を混同してゐないか?。
かう云ふ人間には同情出來無いな。
かう云ふ奴の遺傳子が殘るのは人類にとつて迷惑だからダーウィン賞を取れる樣な方法で逝つて呉れ。
けふの新聞を讀んでゐて。
「カッとしての犯行ならまたやるはず」。今秋、タクシー強盗殺人が計畫的か偶發的かゞ爭はれた模擬裁判の報告を受けた日本辯護士連合會に衝撃が走つた。裁判員役の發言は、計畫的なら量刑を重く、偶發的なら輕くする刑事裁判の常識を覆すからだ。
(中略)「長年積み上げてきた刑事辯護のイロハが通じない」と危惧する。
(中略)現在、全國で模擬裁判が盛んだが“素人”感覺に裁判官、檢事、辯護士が戸惑ふケースが目立つ。
[日本經濟新聞 2007年11月14日 第14版 第一面「試される司法 第8部 改革の苦しみ (3) “素人”とプロの落差より引用]
此乃裁判員の云つた事は尤もだと思ふ。世の中まゝならない事が夛いのに、キレ易い性格の人間を野放しにしてゐたら大變だ。
「素人」と記事では有り、其乃感覺が問題で有る樣に書いて有るが司法の常識が、市民の其れと懸け離れてゐる方が問題では無いか。
偶に猟奇的な犯罪が有ると辯護側は直ぐ精神鑑定を申立てゝ容疑者を無罪にして、我々の社會に返して呉れるが何時も疑問を感じる。
「危ない人間」はキチンと塀の中で管理して貰は無いと、此方は安心して日々の暮らしを送る事が出來無い。
辯護側證人の精神科醫は「被告には妄想と人格變化がうかゞへ、行動を制御する能力を失つてゐた」と証言。これに對して裁判員から「犯行時だけ心身喪失を強調するのはおかしい」との意見が夛く出た。(中略)「素朴な市民感情が法廷に持ち込まれると嚴罰化に向かふ」。辯護側の心配が現實味を帶びる。
[日本經濟新聞 2007年11月14日 第14版 第一面「試される司法 第8部 改革の苦しみ (3) “素人”とプロの落差より引用]
刑法第39條はキチガヒを保護する爲に有る譯では無く、精神的に追ひ詰められたとか氣も狂はん秤の事態に追ひ込まれた人の爲に有る。其れなのに今迄は辯護士が其れを濫用してキチガヒを無罪にしてゐたのだから、心配する辯護士の方がおかしい。
裁判員制度が始まつて世間の感情を逆撫でする樣な判決が減ると良いのだが。