Pyon's Diary
2002-11-11 舊 平成拾肆年神無月漆日 (晴) [更]
JavaScript
JavaScriptを書く時に役立ちさうな頁。
パスワード檢査する時に觀ると良いかも。
追記: (2008-11-11)
無くなつてゐたがInternet Archiveに殘つてゐた。
iptablesでいこう!。
iptablesの設定に役立つ頁。同じくDebian JPのMLで知つた頁。
Atok X for Linux用の辭書を作成中。
用にしこゝゝ作つてゐた舊漢字辭書の語彙數が漸く四千語を越えた。
ひ○でなし [四千語…。落書きが好きな方々に売れるかも知れませんぞ。]
ぴょん [せめて一万語位にはしたいなあ。]
2006-11-11 舊 平成拾捌年長月廿壹日 (土・雨) [更]
GMarkerManagerが追加された。
Google Maps APIに新しくGMarkerManagerが追加された模樣。
記事を讀むと縮尺に應じて表示するマーカーの個數を調節出來るらしいが、手本を見る限り最初に全てのマーカーを與へて後は縮尺に應じて自動計算では無くて、或る縮尺以上に成つたら此を表示、次の縮尺以上に成つたら此も表示と、マーカーが表示される縮尺を自分で決めないと成ら無い模樣。其れだと自分の意圖とは一寸合はないかも知れ無い。
2007-11-11 舊 平成拾玖年丁亥神無月貳日己酉 (日・曇) [更]
tDiaryのXHTML化。(No.7) (tDiaryが返すContent-Typeをapplication/xhtml+xmlに變更したらFirefox (2.0.0.9)でJavaScriptが動か無く成つた)
其乃時に二點問題が出た。
- IEで閲覧しようとするとダウンロード・ダイアログが表示される。
- w3mで閲覧しようとするとダウンロードするか、と質問される。
一番目の問題は
を參考に環境變數Accept (RubyではENV['HTTP_ACCEPT'])に「application/xhtml+xml」を入れて寄越すブラウザにはContent-Typeに「application/xhtml+xml」を返し、然うでないブラウザには「text/html」を返す樣にした。
if /application\/xhtml\+xml/ =~ ENV['HTTP_ACCEPT']
'application/xhtml+xml'
else
'text/html'
end
二番目の問題は先日の日記にも書いた通りw3m側で${HOME}/.w3m/mailcapに設定を追加して凌いだ。(實は一番目の解決で此は不要に成つたのだが)
其れで万事解決したと思つてきのふは飲みに行つたのだが、けふ自分の日記を眺めてゐて、JavaScriptでエラーが出てゐる事に氣が附いた。
此乃日記で現在(2007/11/11)使用してゐるJavaScriptは四つ。
Google Analytics
此乃内Google Analyticsは
- Mozilla-gumi Forum -- application/xhtml+xmlのJavaScriptでdocument.cookieが機能しない。
- XHTMLとは何だろうか -- script要素やstyle要素。
を參考にコードの部分を「<![CDATA[ ~ ]]>」で以下の樣に圍む
<script type="text/javascript" charset="UTF-8"> <![CDATA[ <!-- _uacct = "UA-1009623-1"; urchinTracker(); // --> ]]> </script>
事で動作する樣に成つた。
但しIE7では「<![CDATA[」の箇所でJavaScriptのエラーが出たのでgoogle_analytics.rbプラグインを變更して其れを使ふ樣にした。
highlight.rbプラグイン。
tDiaryのhighlight.rb プラグインが動かなく成つたのはどうもアンカータグのname屬性をid屬性に變更した所爲らしい。
其處でhighlight.rbの中で該當するアンカータグを探して其乃親の h3 タグを取得する箇所を修正すると動く樣に成つた。(IE6, IE7, FF 2)
殘りの二つ。
殘りの二つはどうすれば良いのかさつぱり判らん。Content-Typeをtext/htmlすれば動くからapplication/xhtml+xmlと氣取るのは止めて戻して了はうか。
追記: 諦めた。(2007-11-12)
色々考へた末、tDiaryが返すContent-Typeはapplication/xhtml+xmlを諦めてtext/htmlに戻す事にした。
を眺めた限りではXHTML 1.1でtext/htmlを使用するのはSHOULD NOT (すべきでは無い)であつてMUST NOT (しては成らない)では無いので、
此乃二つを動かす爲には仕方が無い、と思ふ事にした。
追記: MUST NOTとSHOULD NOTと。(2007-11-12)
RFCに於けるMUST NOTとSHOULD NOTとの意味は以下を參照。
- RFCの文中で出會ふ「MUST NOT」と「SHUOLD NOT」の違ひは?。
- RFC2119 -- Key words for use in RFCs to Indicate Requirement Levels.
- RFC2119 -- RFC文書中で要求レベルを表現するために用ゐられるキーワードの使用法について。
追記: やぱしやつた。(2008-04-29)
を諦めてFirefoxではContent-Typeに
application/xhtml+xml
を返す樣にした。
追記: Snap Shotsが動く樣に成つてゐた。(2009-01-25)
何時の間に然う成つたのかは知らないが
Content-Type: application/xhtml+xml
な頁でもSnap Shotsが動く樣に成つてゐた。