Pyon's Diary
2002-11-10 舊 平成拾肆年神無月陸日 (晴) [更]
淺草キッド。
元はビートたけしの歌。福山雅治が The Golden Oldies でカバー。結構沁みる曲。ビートたけしつて人は過去を捨てない人だよね。他の藝人さんて一寸偉く成つて仕舞ふと、自分が「お笑ひ」をやつてた事を表に出さなく成つちやうもの。
- 下品な言葉を連發するのも、
- 被り物を被つてコマネチするもの、
- 映畫に出て恰好良い役を演じるのも、
- 映畫を創るのも、
- 手下引連れて毆込みに行くのも、
- 女性問題拗らすのも、
- 原付で事故を起こすのも、
- 映畫で賞を獲るのも、
- 半生を執筆するのも、
全部捨てずに「ビートたけし」に引括めて仕舞つてそれで平然としてゐるんだもの。最後のサビの部分「夢は〜」の處でほろつと來た。
tDiary.org
が何時の間にやら出來てゐる。
訴えないでくださいアンテナ。
に補足された模樣。何處かと思つたら母校の工學部七號館だつた。
無線 LAN で WEP の設定。(其乃貳)
無線 LAN で WEP を有効にするには /etc/pcmcia/wireless.opts で KEY="〜" の註釋を外し鍵を自分で決めた文字列に變更する。
但し之で WEP が遣へる樣に成つたのは Red Hat 7.3 (8.0) だけ。Debian GNU/Linux (Woody on OpenBlockSS) と Vine Linux 2.5 (CF-M32) は上記の樣に設定ファイルを變更して /ektc/init.d/pcmcia restart すると AirStation との通信が出來無く成つて仕舞つた(泣)。
原因は良く判らんが /etc/pcmcia/wireless.opts には以下の樣に書いて在り、
# Lucent Wavelan IEEE (+ Orinoco, RoamAbout and ELSA) # Melco/Buffalo Networks WLI-PCM-L11 # Note : wvlan_cs driver only, and version 1.0.4+ for encryption support
無線 LAN カードのドライバが Red Hat 7.3 では wvlan_cs、Debian GNU/Linux (Woody) と Vine Linux 2.5 では orinoco_cs なので多分さう云ふ事*2かも。
然し、Debian GNU/Linux (Woody) と Vine Linux 2.5 で WEP が全く使へないのかと云ふとさうでも無くてコマンドラインから iwconfig コマンドを使つて WEP の鍵を設定して上げれば使へる樣に成つた。
# /sbin/iwconfig eth0 key s:*****
2003-11-10 舊 平成拾伍年神無月拾漆日 (雨) [更]
root-tail
(Get Gone 經由) 面白さう。で、取敢へず入れて見たけど動か無かつた。何が惡かつたのかな。
あし [動かないってどういう事ですかね?]
2005-11-10 舊 平成拾漆年神無月玖日 (晴・木) [更]
銀の月 (銀座)
けふは、な○ち○んがゐないので、御飯がないので、も○ちやんと、う○ぽんと、つ○いさんと、み○らさん*1を誘つて飲み屋に行つた。場處は有樂町の銀の月。
結構しこたま飲んだ。
皆でみ○らさんに、有る事無い事*2を吹き込んであげた。逃げないと良いな。
トニートニー・チョッパー。
今更の觀は有るけど、風呂で嫁さんと話してゐて、
- 「おれは決して お前を撃たねエ!!!」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百陸頁)
- 「この世の全ての人間は救ふ事が出來るんだ!!!」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百參拾參頁)
- 「よかつた…、病人はいねェのか…」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百漆拾貳頁)
- 「人はいつ死ぬと思ふ…? (中略)…人に忘れさられた時さ…」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百漆拾參頁〜百漆拾伍頁)
- 「おれが消えても おれの夢はかなふ 病んだ國民の心も きつと救へるさ…」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百漆拾語頁)
- 「おれの息子だ 手を出すな」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百七拾陸頁)
- 「まつたく!!!! いゝ人生だつた!!!!」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百漆拾漆頁)
- 「だつで ごの世に゛… 治せない病氣はないんだがら゛!!!!」(卷拾陸「"受け繼がれる意志"」百捌拾肆頁)
- 「乘れ!!! おれが連れて行つてやる!! 城へ」(卷拾漆「"ヒルヽクの櫻"」肆拾頁)
- 「ほらな 折れねェ」(卷拾漆「"ヒルヽクの櫻"」伍拾肆頁)
- 「お前なんかヾ へらゝゝ笑つてへし折つていゝ旗じやないんだぞ!!!!」(卷拾漆「"ヒルヽクの櫻"」伍拾陸頁)
- 「ぼくの名前は
『トニートニー・チヨツパー』!!!
世界で一番偉大な醫者が
くれた名前だ!!!!」(卷拾漆「"ヒルヽクの櫻"」陸拾語頁) - 「ドクロの旗をかゝげた男に不可能はない!!!…もう一度言つてよドクター!!!」(卷拾漆「"ヒルヽクの櫻"」百伍拾玖頁)
- 「行つといで バカ息子…」(卷拾漆「"ヒルヽクの櫻"」百陸拾肆頁〜百陸拾語頁)
いゝ歳して、とも思ふのだが何度讀んでも夫婦で泣いて仕舞ふ。
つて夜中に拾陸卷と拾漆卷を讀み返して二人で泣いてる莫迦夫婦。
2006-11-10 舊 平成拾捌年長月廿日 (金・晴) [更]
Google AdSense の解説。
GIGAZINE で Google AdSense の使用法、設定法の解説されてゐた。
既に Google AdSense のアカウントは持つてゐるので「審査を突破する」は讀飛ばして、「廣告を最適化する」」を讀んだ。チャンネルと云ふものが今一つ判つてゐ無かつたのだけど、此處の説明で何の爲に有るのか少し判つた。
Perl 凄い。
以下のリンク先に書いて有る事を自分で試してみて、思はず叫んで仕舞つた。周りにスクリプトだけ渡して實行して貰つたら矢張り叫んでゐた。
追記: 上の人の正體。(2006-11-11)
上の頁の管理人さんは Binary Hacks の著者の一人でもあるらしい。成程。
2007-11-10 舊 平成拾玖年丁亥神無月朔日戊申 (土・雨) [更]
tDiary の XHTML 化。(No.6) (tDiary の出力を XHTML 1.1 に變更した)
以前に一度出力を XHTML 1.1 に變更した。其乃時の記事は、
- tDiary の XHTML 化。(No.1)
- tDiary の XHTML 化。(No.2)
- tDiary の XHTML 化。(No.3)
- tDiary の XHTML 化。(No.4)
- tDiary の XHTML 化。(No.5)
の伍つ。其乃後本家で何か變更が有る度に其れに合はせて手元で修正するのが面倒臭く成つて、元に戻してゐた。
先日 UTF-8 版に變更してから「矢張り時代は UTF-8 + XHTML + CSS でせう」と思ふ樣に成つたので、けふ適當に XHTML 1.1 で出力する樣に變更した。
變更してゐて改めて思つたが、tDiary はソース・コードの中に結構 HTML 片が散らかつてゐて一寸憂鬱に成つた。まあ、結構舊いアプリケーションだし仕方が無いか。
一應差分を以下から取得出來る樣にして置いた。
其れにしても前囘は W3C Markup Validation Service を使つて可成り面倒臭かつたのに、今囘は
の御蔭で物凄く樂だつた。時代は進むだのだな。
w3m で「application/xhtml+xml」が讀め無い。
tDiary の出力を XHTML 1.1 に變更したら「application/xhtml+xml」な頁を閲覧するとダウンロードしようとする樣に成つた。
どうも IE 同樣「application/xhtml+xml」に對應してゐない樣子。
「w3m application/xhtml+xml」で檢索すると結構昔からの問題らしい。
- 歸つてきた今日のなんでやねん -- Content-Type: application/xhtml+xml
- [w3m-dev 03943] application/xhtml+xml support
- [w3m-dev 03944] application/xhtml+xml support
- [w3m-dev 03945] Re: application/xhtml+xml support
此れ等を讀むと ${HOME}/.w3m/mailcap に
application/xhtml+xml; cat %s; htmloutput
を追記すれば良いとの事。實際其乃樣にしてみると讀める樣に成つた。
此から XHTML 1.1 が主流に成つて行く(筈)だから本體に取り込んで呉れゝば良いのに。
何が厭なのだろう。