Pyon's Diary
2002-11-09 舊 平成拾肆年神無月伍日 (曇) [更]
tDiaryのXHTML化。(No.4)
(2007-11-10 此乃記事は舊いので癈棄。2007/11/10 の記事を參照の事)
(No.3) ただのにつき(2002-11-08)に據れば英語對應の爲今迄ハードコーディングされてゐた文字列EUC-JPが變數化されたので、其れに合はせる爲XML宣言の處にハードコーディングしてゐた文字列EUC-JPを變數を參照する樣に變更した。(No.5)
追記: 再び。(2007-11-10)
此乃記事は舊いので癈棄。2007/11/10 の記事を參照の事。
サーチエンジン8823(はやぶさ)。
久振りに訪れたら、最近メルマガが日刊化されたらしい。
其れにしても今處理してゐるのが2000/01/12分の問合はせなのか、先は長いなあ。
追記: (2009-06-08)
2004/11/21 05:16:24頃に止めて了つた模樣。
2003-11-09 舊 平成拾伍年神無月拾陸日 (雨) [更]
FULL SWING (U.F.O. CLUB、高圓寺)
けふは東高圓寺で FULL SWING の演奏會。晝過ぎに新宿で彼女と待合はせ。遅い晝御飯を食べてまたりとする。
其れから丸之内線に乘つて東高圓寺へ向かふ。驛を降りて、喫茶店で一休み。んで環七通りへ向かつて歩く。交差點の近くに U.F.O. CLUB が在つた。階段を降りて受付で劵を購入。中に入ると暗かつた。
最初の組は音がとても大きくて耳が壞れた。次の組も音が大きくて耳が更に壞れた。なんで皆あんなに音を大きくするのだらう。聽け無いぢやん。我慢して參組目が FULL SWING。
やぱし良い。他に云ふ事は無し。
FULL SWING を聽いた後は明日早いので退散する事にして、驛前の饂飩屋さんで遅い晩御飯。二人で饂飩を啜つて一休み。後は電車で歸宅。
御疲れ樣でした。>ち○っ○。
2007-11-09 舊 平成拾玖年長月晦日丁未 (金・曇) [更]
Vim (7.1.42) でマーク位置を判り易くする。(ShowMarks (2.2))
名無しの VIM 使ひ で他のプラグインを探してゐて偶々見附けた。
- ShowMarks : Visually shows the location of marks.(vim online)
- ShowMarks : Visually shows the location of marks.(名無しの VIM 使ひに據る解説)
何處にマークを附けたかを行頭に表示して呉れるプラグイン。
使用出來るコマンドはプラグインの頁に記載されてゐる説明に據ると、
- \mt -- マークを表示したり、非表示にしたりする。
- \mh -- カーソル(キャレット*1)の位置に在る特定のマークを非表示にする。
- \ma -- 現在のバッファの全てのマークを非表示にする。
- \mm -- 次に利用可能なマークをカーソルの位置に設置する。
との事。
昔の日記に書いたマークの使ひ方と共に記憶して置かないと。
處で注意點。configure 時に --with-feature=huge を附けて置く必要が有る。然うしないと實行時に、
ShowMarks requires Vim to have +signs support.
と云ふ警告が出力される。
Vim (7.1.42) で複數バッファを使用してゐる際、保存せずに他のバッファを編輯する。
表題が矢鱈と長いが仕方が無い。
で、どうすれば良いか探してゐたら以下の頁に書いて在つた。
此に據ると
set hidden
とすれば良いらしい。
試してみると慥かに或るバッファを保存せずに別のバッファを編輯する事が出來た。
KURO-BOX/PRO (No.31) HDD 起動環境で sshd を動かせ無かつた。(/dev/{random,urandom} を作つたら動いた)
HDD 起動環境で sshd を動かそうとして普通に、
(kuro) # ssh PRNG is not seeded
と成つて起動し無かつた。「PRNG is not seeded」で檢索すると
- /dev/random
- /dev/urandom
が無い所爲だと云ふ事が判つた。
/bin/mknod が在つたので作り方を「mknod random」で檢索すると
とずばりの頁が見附かつたので其處に記載されてゐる通り、
(kuro) # mknod -m 644 /dev/random c 1 8 (kuro) # mknod -m 644 /dev/urandom c 1 9 (kuro) # chown root:0 /dev/random /dev/urandom
としてから再び
(kuro) # sshd
とすると sshd が起動した。
遣る氣は挫かれる。
はてブを眺めてゐて面白さうな記事を見附けた。
此處でアドラー心理學とやらでは「遣る氣が無い人は存在せず、樣々に遣る氣を挫かれてゐる」と考へるらしい。其れは其れとして次の記述が氣に入つた。
(前略)入社(入學)當時からやる氣がないといふのであれば、上司にやる氣をくじかれる以前に、自分でやる氣をくじく訓練(原文太字)ができてゐる、と考へます。
[ITmedia Biz. -- やる氣をくじく、8 つの方法: “ やる氣” のくじき方入門より引用]
さうか今迄自分で自分の遣る氣を挫いてゐたのか(本當か?)。
其れで退學したり、轉職したりしてゐたのだろうか。
けふ修正した記事。
KURO-BOX/PRO 關係の記事でけふ修正したもの。
- (No.26) カーネルを再構築した。(但し LS-GL のカーネル・ソース)
- (No.27) 2.6.20 カーネルをコンパイルした。
- (No.29) NAS-Central の ARM9 用 2.6.20 カーネル・ソースではハードウェアの MAC >を讀み取つてゐ無いのでは、と云ふ疑問。
- (No.30) ARM9 用 2.6.23 カーネルのコンパイルで嵌つた。(コンパイラを ARM 2006q3-27 に換へたら上手く行つた)
2.6.23 カーネルが動いたから徐々 Debian の ArmEabiPort でも入れてみようか。
Vim (7.1.42) でバッファの選擇を樂にする。(QuickBuf (1.01))
バッファ一覧を ls コマンドで表示させた後、數字でバッファを選擇出來ないのは不便だなと思つてゐたので、何か適當なプラグインが無いか名無しの VIM 使ひで探した處丁度良いのを見附けた。
- QuickBuf : Very small, clean but quick and POWERFUL buffer manager!.(vim online)
- QuickBuf : Very small, clean but quick and POWERFUL buffer manager!.(名無しの VIM 使ひ)
細かい使ひ方は名無しの VIM 使ひを見乍ら覺える事にする。