Pyon's Diary
2002-11-02 舊 平成拾肆年長月廿捌日 (晴) [更]
煙草と鹽の博物館。
に行つて來ました。壹階は受付と待合ひ、貳階は煙草の歴史の展示室、參階は鹽の展示室で四階は企畫物の展示室と成つてゐて結構面白かつた。
今迄知らなかつたのだけど、織豊の頃に煙草が本朝に這入つて來るのだけど、徳川の初期に既に禁煙令が出されてゐたらしい。其之後度々禁煙令が出されてゐるけれども、徐々に庶民の間に喫煙が滲透して行つたらしい。ま、酒と同じ嗜好品だし表で禁止したら裏で流通するだけさね。禁酒法とカポネの樣に。
2003-11-02 舊 平成拾伍年神無月玖日 (晴) [更]
日本 左翼黨派・團體 公式サイト一覧(2005-07-11 リンク修正)と日本之右翼
昨年のきのふ觀た時と違つて Wiki に成つてゐた。序でに右翼の方はと思つて皇道正論社を觀てみたら未だ街宣車體驗ツアーを募集してゐた。
2005-11-02 舊 平成拾漆年神無月朔日 (晴・水) [更]
八蠻 (銀座)
けふの八蠻での飲み會は、さ○きさん、た○は○さん、た○ちやん、ち○っ○の五人。前囘き○先生と飲んだ時と違つてけふの八蠻は空いてゐた。
午後八時頃に店に着くと店の前でち○っ○が待つてゐたので、二人で店に入ると、自分達の他は拾人の組しかゐなかつた。休前日だと云ふのにちと寂しかつた。
それは其れとして、店長と離しながら飲んでゐると、た○は○さんが到着。だうやら風邪が長引いてゐるらしい。其之後でた○ちゃんが到着。此方も風邪が長引いて體調が萬全では無い模樣。
- タラモサラダ
- 戻り鰹の叩き (旨かつた)
- 浅蜊の酒蒸し
- 南瓜の煮物
- 鮃の煮付け
- 鮟鱇鍋 (旨かつた)
を食べ捲つた。南瓜の煮物を食べて此から鮟鱇鍋にしやうか、と云ふ所でさ○きさんが到着。仕事が立て込んでゐたらしい。五人で鮟鱇鍋をぱく附いた。此で風邪が良く成ると良いのだが。
何だかんだと食べて飲んで御開き。一組が急にキヤンセルした所爲で余つてゐた鮃の煮付けを三尾貰つて仕舞つた。此で明日の晩飯が決定。御馳走樣でした。
2006-11-02 舊 平成拾捌年長月拾貳日 (木・曇) [更]
携帶用 Proxy サイト。(貳)
此處も、
- 携帯端末 <--> 變換サイト。
- 變換サイト <--> 目的の SSL サイト。
の兩方が SSL に對應してゐた。でも此處は某巨大掲示板で觸れてゐるスレが無かつたのは何故だろう。
追記: pc2m を改造してゐる。(2006-11-05)
以下の記事に據ると、mobazilla ver.β は pc2m を元に改造を施してサービスしてゐる模樣。
- PC サイト -> 携帶變換スクリプト -- アクセルマークの mobazilla ver. β。
- mobazzila 公式 FAQ ブログ -- 誤解を恐れず、mobazilla について説明します。
色々と悶着が有つた樣だけど現在は解決した模樣。處でサービスの名称が「mobazilla」で、ブログの題名が「mobazzila」なのは何か理由が有るのだろうか?。
無駄な六時間を費やして仕舞つた。
pc2m を職場のサーバで動かそうとして HTTPS のサイトにアクセス出來無い原因を探して六時間を無駄にした。
原因は HTTP_Request では Proxy 經由で HTTPS にサイトにアクセス出來無い事だつた。
此だけなら疲れたけど原因が判つて良かつた、に成るのだが同じ事を半年以上前にもやつてゐて同じ結論に達してゐた事を思ひ出して仕舞つた。どつと疲れた。
2007-11-02 舊 平成拾玖年丁亥長月廿參日庚子 (金・曇) [更]
Perltidy (及び PythonTidy) を入れてみた。
先日購入した Perl Hacks - プロが教へるテクニック & ツール 101 選を讀んでゐて Perltidy と云ふソース・コードを整形するツールが在る事を知つたので入れてみた。
Gentoo なので、
# emerge -Dav dev-perl/perltidy
で終はり。
それで試しに使つて見た處、初期設定の儘だと整形規則が氣に入ら無かつたので、${HOME}/.perltidyrc を編輯して以下の樣にした。
# I/O Control #--standard-output # 整形結果は標準出力に出力する。 --standard-error-output # エラーは標準エラー出力に出力する。 --warning-output # 深刻でない警告も表示する。 # Basic Options --maximum-line-length=78 # 一行は最大 78 カラム。 --indent-columns=4 # インデントは 4 カラム。 --check-syntax # 文法を檢査する。 # Code Indentation Control --continuation-indentation=4 # 繼續行のインデントは 4 カラム。 # Whitespace Control --paren-tightness=2 # 丸括弧の内側は詰める。 --square-bracket-tightness=2 # 角括弧の内側は詰める。 --brace-tightness=2 # 中括弧(ブレース)の内側は詰める。 --block-brace-tightness=2 # ブロックの中括弧の内側は詰める。 --nospace-for-semicolon # for 文のセミコロンの前を詰める。 # Comment Controls --indent-block-comments # ブロック・コメントをインデントする。 # Line Break Control --cuddled-else # else, elsif では改行しない。
取敢へず暫く此で樣子を見る。
追記: Perl ベストプラクティスでは。
色々檢索してみると Perl ベストプラクティスでは以下の設定を推奬してゐるらしい。
-l=78 # Max line witdh is 78 cols -i=4 # Indent level is 4 cols -ci=4 # Continuation indent is 4 cols -st # Output to STDOUT -se # Errors to STDERR -vt=2 # Maximal vertical tightness -cti=0 # No extra indentation for closing brackets -pt=1 # Medium parenthesis tightness -bt=1 # Medium brace tightness -sbt=1 # Medium square bracket tightness -bbt=1 # Medium block brace tightness -nsfs # No space before semicolons -nolq # Don't outdent long quoted strings -wbb="% + - * / x != == >= <= =~ !~ < > | & >= < = **= += *= &= <<= &&= -= /= |= >>= ||= .= %= ^= x=" # Break before all operators
括弧の内側に空白が入るのは好きでは無いのだが、此方に慣れる樣にした方が良いのかな。
追記: Python には。
Python には PythonTidy と云ふものが在る模樣。
追記: Perl ベストプラクティスオプション。(2008-08-21)
Perl ベストプラクティスに準據するには、上に書いた樣に $HOME/.perltidyrc に一つ一つ書かなくても、
-pbp
亦は
--perl-best-practices
と書いて置けば濟むと「man 1 perltidy」*1には記して在つた。
と云ふ譯で、自分の $HOME/.perltidyrc も其乃樣にした。
體裁なんて凝り出したらキリが無いし。
*1 但し 20070508 版。