Pyon's Diary
2002-10-25 舊 平成拾肆年壬午長月廿日丙寅 (?) [更]
米國での連續狙撃事件の容疑者が逮捕されたらしい。
自分の豫想に反して、記事に據ると容疑者は元軍人で囘教に改宗した白人(?)らしい。
反囘教感情を増幅する爲のCIA*1の謀略だつたら面白いのに。
*1 Central Intelligence Agency.
tDiaryのXHTML化。(No.2)
(2007-11-10 此乃記事は舊いので癈棄。2007/11/10 の記事を參照の事)
(No.1へ) 前囘之考察(?)から脚注のアンカータグのid屬性の値を
fXX → fYYYYMMDD_XX
と云へ形にプラグインfootnote.rbを弄つて換へてみた。で試しにW3CのValidator通してみたら、すんなり通つて仕舞ひました。
良く視たら、アンカータグのid屬性の値が被るのつて脚注だけでした。セクション(pXX)にしろ、ツッコミ(cXX)にしろ「最新」の頁ではアンカータグにid屬性が付かないので。
つ〜事はfootnote.rbで「最新」と「月表示」の時はアンカータグにid屬性を附けない樣にすれば良い、と云ふ事かしら。No.3へ
追記: 再び。(2007-11-10)
此乃記事は舊いので癈棄。2007/11/10 の記事を參照の事。
2003-10-25 舊 平成拾伍年神無月朔日 (曇) [更]
有樂町で御買物、秋葉原で FULL SWING を聽いた。
銀座で午後壹時に待合はせ。取敢へず手洗ひに行つて、不安を取除く。けふはパレードが有つた模樣(寫眞)。晝御飯は「ベリーニ・カフェ」で。セットをやめてアラカルトでヘルシーなものばかりを頼んだら、セット據り高く附いた。
御飯の後は、有樂町の西武百貨店に行つて、上着の品定め。B 館を下から上迄眺めて廻つて、結局 Calvin Klein の上着を買つた。
其之後は喫茶店で暫く一休みして、其れから國鐵に乘つて秋葉原へ。今囘のライブは「秋葉原 CLUB GOODMAN」と云ふ處。樂器屋さんが併設してゐる凾。一寸早く着いて仕舞つたので喫茶店を探して一休み。手洗ひも濟ませて、萬端調へて、再度赴く。
FULL SWING は二番手だつたので、最初は他の組の演奏を聴いた。一寸音が大きい。途中でベースの絃が切れて仕舞つて思つた樣に演奏が出來ずちと可哀想だつた。
次が FULL SWING の演奏。此方は音の大きさも丁度良かつた。やぱし上手。聽き終はつて、未だ他の組が殘つてゐたけど、御飯を食べに凾を出た。
秋葉原近邊を歩き廻つて、結局舊 LAOX モバイル館ので、今はパチンコ屋に成つた建物の六階に在る「遊食三昧』と云ふ處で晩御飯。其之後で歸宅。御疲れ樣でした>ち○っ○。
來月はライブが目白押し。
日本ブレイク工業の社歌。
(FlowerLounge はてな版 經由なのだが 2007/09/20 現在、元の URL が不明) タモリ倶樂部の「マイナーキャンペーンソング大賞」に輝いた素晴らしい歌との事。
社歌の映像へのリンクは此處に在る。凄いは。
追記: 此乃間。(2007-09-20)
此乃間と云つても一箇月位前だが、深夜の放送を眺めてゐたら「萬Z」のベスト盤の宣傳が流れてゐた。
久振りに日本ブレイク工業の社歌を聽いた。
2006-10-25 舊 平成拾捌年長月肆日 (火・晴) [更]
無線 LAN の調子が惡い。
最近無線 LAN の調子が惡い。自分の計算機と、ち○し○の計算機共にアクセスポイントとの接續が頻繁に途切れる。
使用チャンネルを 9 から 6 に變更して樣子を見る事にした。
python.vim (1.9)
Vim で Python を書く時に便利なプラグインらしいので落として來て、$HOME/.vim/plugin に抛り込んだ。
ファイルの先頭にショートカットが書いて在つたので此方に書出して置く。
[[ -- ブロックの先頭に跳ぶ。 ]] -- ブロックの末尾に跳ぶ。 ]v -- (ヴィジュアルラインモードで)ブロックを選擇する。 ]< -- ブロックを左にずらす。 ]> -- ブロックを右にずらす。 ]c -- 現在 / 以前のクラスを選擇する(?)。 ]f -- 現在 / 以前の凾數を選擇する(?)。 ]<up> -- 同じか、其れ據り低いインデントの前行に跳ぶ(?)。 ]<down> -- 同じか、其れ據り低いインデントの後行に跳ぶ(?)。
後半の四つの機能が良く判らないが、其之内理解出來るだろう。
追記: 1.11 での變更點。(2007-02-20)
2006-11-29 に 1.11 が出てゐた。Vim (7.0) 以降が對象。上記のショートカットの他に、
]# -- 選擇領域を註釋にする。 ]u -- 選擇領域を註釋から戻す。
が追加されてゐた。
追記: $HOME/.vimrc に設定。(2007-09-18)
上で
落として來て、$HOME/.vim/plugin に抛り込んだ
と書いて有るが、抛り込んだだけでは駄目で $HOME/.vimrc に
autocmd FileType python source $HOME/.vim/plugin/python.vim
と追加する必要が有つた。
Vim (7.0.x) で Python を書く時の私規則。
Vim で Python を書く時は、ファイルの先頭に必ず次の行を書く樣にする。
#!/usr/bin/python # coding: utf-8 # vim: autoindent expandtab fileencoding=utf-8 shiftwidth=4 smarttab # vim: softtabstop=4 tabstop=8
舊い Vim だと「vim: set 」と書く必要が在るかも知れ無い。
追記: $HOME/.vimrc に設定する。(2007-09-18)
$HOME/.vimrc に以下のやうに書いて置けば、一々ソースの方に書か無くても良い事が判つた。
"----------------------------------------------------------------------------- " For Python " autocmd FileType python set expandtab autocmd FileType python set shiftwidth=4 autocmd FileType python set smarttab autocmd FileType python set softtabstop=4 autocmd FileType puthon set tabstop=8
追記: Vim の「タブ」に附いて。(2007-09-18)
Vim (7.x) で設定出来る「タブ」には、
- shiftwidth
- softtabstop
- tabstop
の三種類が有るが、其れに附いての判り易い説明が在つた。
Python で Excel のファイルを讀書きする。(pyExcelerator (0.6.3a))
仕事で Excel のファイルからデータを拾ふ必要が出來た。Perl では Spreadsheet::ParseExcel が在つたので Python でも似た樣なのが在るだろうと思ひ調べたら pyExcelerator とライブラリが見附かつた。
早速入手してインストールして、サンプルを眺めつゝ Excel のファイルを讀込ませてみると、きちんと讀めた。FreeBSD 上で動かしたスクリプトでも Excel の讀書きが出來たので、明日は此でスクリプトを二本作ろう。
追記: 簡單な使ひ方。(2007-07-31)
大體斯樣な感じで使へば良いみたい。
Python 2.4.4 (#2, Apr 5 2007, 20:11:18)
[GCC 4.1.2 20061115 (prerelease) (Debian 4.1.1-21)] on linux2
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> from pyExcelerator import parse_xls
>>> sheets = parse_xls("sample.xls", "utf-16") ← Excel ファイルを読み込む。
>>> type(sheets)
<type 'list'> ← 複數のシートがリストと成つてゐる。
>>> len(sheets)
3 ← ブックの中のシートは三枚。
>>> sheet0 = sheets[0] ← 一枚目のシートを取り出す。
>>> type(sheet0)
<type 'tuple'> ← 各シートはタプルに成つている。
>>> len(sheet0)
2 ← タプルの要素の個數は二個。
>>> type(sheet0[0])
<type 'unicode'> ← 一番目の要素はユニコード文字列。
>>> type(sheet0[1])
<type 'dict'> ← 二番目の要素は辭書。
>>> sheet0[0]
u'\u30b7\u30fc\u30c8\uff11'
>>> print sheet0[0]
シート1 ← シート名が入っていた。
>>> for k in sheet0[1].keys():
... print k
...
(0, 1) ← セルの位置がタプルで入っていた。
(1, 2)
(0, 0)
(2, 1)
(1, 1)
(2, 0)
(2, 2)
(1, 0)
(0, 2)
>>> sheet0[1][(0, 0)]
u'\u300cA1\u300d\u30bb\u30eb'
>>> print sheet0[1][(0, 0)]
「A1」セル ← 「A1」セルの中身が讀めた。
又以下の樣にすると、行、列の順に讀み出せた。
>>> for (r, c) in sorted(sheet0[1].keys()): ... print "row %d, col %d" % (r, c) ... row 0, col 0 row 0, col 1 row 0, col 2 row 1, col 0 row 1, col 1 row 1, col 2 row 2, col 0 row 2, col 1 row 2, col 2