Pyon's Diary
2002-10-01 舊 平成拾肆年葉月廿伍日 (雨) [更]
差出がましい口を利くやうですが、
こ○ばえさんの辭書に「休肝日」つて有ります?
Red Hat Linux (8.0)
が出たらしい。
こ○ばえ [台風一過.今日はフェーン現象で真夏並みの暑さ.ビールがうまいぞ!]
2003-10-01 舊 平成拾伍年長月陸日 (晴) [更]
Emacsで畫像を閲覧する。(Emacs Thumbs)
(今日のなんでやねん經由) Emacs上で動く畫像閲覧ソフト。きちんと縮小畫像一覧機能も附いてゐて御得。
- \C-ta -- ディレクトリ内に有る畫像を縮小一覧表示する。
- \C-tm -- 其の畫像を縮小表示する。
- \C-tw -- 其の畫像の情報を表示する。
と成つてゐるみたい。
Emacsで音樂を聽く。(Emacs mp3player)
Emacs上のMP3プレーヤ。未だ一寸物足り無し。
Emacsでウィンドウ・マネージャ。(X Window Emacs Manager (XWEM))
(今日のなんでやねん經由) elispで書かれた「とても便利で、柔軟なウィンドウ・マネージャ」で、おまけに「Emacsが好きな人なら、直ぐに XWEMを好きに成る筈」との事。其れにしても凄い。
2005-10-01 舊 平成拾漆年葉月廿捌日 (土・晴) [更]
新居の契約 / 浪曼房 (新宿)
不動産屋に行つて、新居の契約を爲て來た。來週引越。場處は營團地下鐵有樂町線の江戸川橋驛の近く。神樂坂驛も歩いて拾分の所。部屋の鍵を貰つたので、色々寸法を測つて來た。
明日から箱詰め。
夜は新宿の浪曼房に行つて來た。歸りに兄蔵がゐるかもと思つて新宿驛の南口廣場の方へ行つてみたら、いつも兄蔵が演奏する場處で無許可の屋臺が出て警官に注意されてゐた。次に兄蔵を見れるのはいつの日か。
マクロ経營學から見た太平洋戰爭。
マクロ経營學から見た太平洋戰爭を讀了。
日本の國力は對米開戰前の昭和拾肆年(1939)が最高で其之後は下がつて行く一方だつたとの事。
いつも不思議なのは「何で其れで戰爭を始めたの?」。
2006-10-01 舊 平成拾捌年葉月拾日 (日・雨) [更]
Gentoo (2006.1) on VMware Player (1.0.2) で音を鳴らす。
VMware Player で提供されるのは lspci コマンドで確認すると、
# lspci | grep audio 00:12.0 Multimedia audio controller: Ensoniq ES1371 [AudioPCI-97] (rev 02)
と成つて、Ensoniq ES1371 と云ふサウンドデバイスで有る事が判る。
其れを有効にしてカーネルを再構築した後、ALSA Utils を emerge した。
# emerge -Dav alsa-utils
次に /etc/modules.d/alsa を以下の樣に編輯する。
alias snd-card-0 snd-es1371 # 以下はOSS互換が必要な時のみ。 alias sound-slot-0 snd-card-0 alias /dev/mixer snd-mixer-oss alias /dev/dsp snd-pcm-oss alias /dev/midi snd-seq-oss
其れから modules-update を実行し alsasound を boot ランレベルに登録。
# modules-update # rc-update add alsasound boot # /etc/init.d/alsasound start
其の後で、amixer 又は alsamixer を用ゐてミュート解除、音量の設定を行ふ。
# alsamixer (又は) # amixer set Master 100% unmute # amixer set PCM 100% unmute
之でをはり。
此處での作業には以下を参照した。
coLinux では音が出せ無かつたけど、VMware Player (1.0.2) ではホスト OS の WinXP とゲスト OS の Gentoo と同時に音が出せた。素晴らしい。後は、CD をリッピングする事と、CD / DVD を焼く事が出来れば完璧。之に附いては後日確認する。
2007-10-01 舊 平成拾玖年丁亥葉月廿壹日戊辰 (月・雨) [更]
KURO-BOX/PRO (No.24) EABI な Debian が構築可能らしい。
以前 玄箱 PRO の Debian Etch 化の手順 を元にして玄箱 PRO に Deabin を入れたが、カーネルのセルフ・コンパイルをどうしやうかと云ふ所で止まつて了つてゐた。
- 通常の ARM 向け Debian は全て OABI でコンパイルされていゐる。
- 玄人指向から提供されてゐる玄箱 PRO 用のカーネルは EABI でコンパイルされてゐる。
- 玄人指向から提供されてゐる玄箱 PRO 用のカーネルの版は 2.6.12 の改造版だが、正式に EABI がサポートされてゐるのは 2.6.16 から。(參照: Debian Wiki - ArmEabiPort - EABI status)
- gcc が EABI をサポートしてゐるのは 4.1 から。(參照: Debian Wiki - ArmEabiPort - EABI status)
- 玄箱 PRO の Debian Etch 化の手順を基にして構築するとファイルシステムは EABI な XFS に成る。
- 通常の ARM 向け Debian に含まれる XFS 用の道具は全て OABI でコンパイルされてゐる。
等々を考へると「玄人指向から提供されてゐる玄箱 PRO 用のカーネル (2.6.12 改造版) を ARM Debian (Etch) でセルフ・コンパイルして上手く行くのか?」と心配に成つて、其乃後手を附けてゐ無かつた。
まあ、取敢へずやつてみれば良いのだが失敗して了ふと、又一からやり直しに成つて了ふのが厭*1で Vim の Omni 補完に附いて調べる、とかしてゐた。其乃内誰かゞ上手い方法を發表して呉れるだろう、と云ふ期待も在つた。
そしたら本當に方法を纏めてゐた人がゐた。
- 玄い三連星 - Debian (armel) 化 その 1 (失敗)。
- 玄い三連星 - Kernel アップデート (とりあへず版)。
- 玄い三連星 - Kernel アップデート (とりあへず版) その 2。
- 玄い三連星 - Kernel アップデート (とりあへず版) その 3。
- 玄い三連星 - Kernel アップデート (とりあへず版) その 4。
- 玄い三連星 - Debian 化の檢證 (HS-DHGK カーネル)。
- 玄い三連星 - KUROBOX-PRO の EABI な Debian 化 (起動成功)。
- 玄い三連星 - KUROBOX-PRO の EABK な Debian 化 (とりあへず)。
- 玄い三連星 - カーネルソースが來た。
- 玄い三連星 - HS-DHGL のカーネルソース。
- 玄い三連星 - KUROBOX-PRO の Kernel 2.6.16 化 (その 1)。
- 玄い三連星 - KUROBOX-PRO の Kernel 2.6.16 化 (その 2)。
- 玄い三連星 - KUROBOX-PRO と LinkStation の違ひ。
さらつと斜め讀みして、世の中には凄い人もゐるものだ、と思つた。
此だけ纏まつてゐれば、自分でも何とか出來るかも知れ無いので、其乃内試してみる事にする。
肝は、
- 2.6.16 で有る LS-GS (TS-HTGL/R5, HS-DHGL ?) のカーネル・ソースを流用する。
- ARM 向け EABI な Debian を入れる。
と云ふ事か。
玄い三連星の處では debootstrap の引數に、
http://armel-debs.applieddata.net/debian
を與へてゐるが Debian Wiki - ArmEabiPort を確認した所、最近は、
http://ftp.gnuab.org/debian
を指定するのが正しいらしい。
斯樣な情報を集めるより、とつとゝやつてみれば良いのに。>自分
*1 なんか不毛な作業に思へて。自分は IT 向きの人間では無いのかも知れ無い。
2008-10-01 舊 平成廿年戊子長月參日甲戌 (水・雨) [更]
Vim (7.2)でリモートのファイルを編輯する。
偶々知つた事。
を讀んでVim (7.2)でSSHを通してリモートのファイルを編輯できる事を知つた。
コマンド行で、
e scp://hoge@www.example.com/foo/bar.txt
と叩くとリモート・ホストのファイルを編輯出來た。
perl-support (3.8.1)もちやんと使用出來た。素晴らしい。