Pyon's Diary
2006-09-23 舊 平成拾捌年葉月貳日 (土・晴・秋分) [更]
地震保險に加入した。
天氣も良かつたので家から不動産屋迄小日向臺を散歩した。
先日地震保險が控除出來る樣に成つたと連絡が來たので加入した。
歸りに印度料理屋で晝御飯を食べて歸宅したら眠たく成つたので、轉た寢を爲て仕舞つた。
變な夢。
轉た寢を爲てゐる時に變な夢を覧た。偶に變はつた夢をみるので、憶えてゐる時は書き殘す事にした。
教室にゐたら「もんちやんを返して欲しければ436教室に來い」と云ふ手紙を持つてゐた。其處で階段を三階下の四階に降りた。
此之時點で初めて七階にゐた事に氣が附いた。
四階に着くとポケットから四階の地圖を取り出して436教室の位置を確認すると西の端だつた。何人が待ち伏せしてゐるかも判らないので取敢へず東の端の職員室の前迄行つた。
此之校舎は自分が通つた中學校と大學とを足して貳で割つた樣な感じの校舎だつた。行き成り指定の場所に行かない邊、用心深いかも知れ無いが、職員室の前迄行つて職員に相談し無かつたのは何故なのか。
其處でどうしようかな、と思つてゐると二人の先輩が來て新しいライターを見せて呉れて煙草を喫い始めた。
本當に此處は中學校なのか。おまけに今迄見た事も無い人がどうして先輩なのだろう。
其處に友人も來て生きてゐるライターを見て「すげー」とか云つてゐた。
「生きてゐるライター」つて何だつたのだろう。他にも突つ込み處が滿載だが、面倒臭いので放つて置く。
結局其處で目が覺めて仕舞つたので、もんちやんを助けには行か無かつた。
VMware Player (1.0.2)
自由に使用出來てQEMUを使用すれば入れるOSも好きな物を擇べるとの事なので、取敢へず落として來て本體だけ入れてみた。
OSは後で擇ぶ事にする。
切つ掛けは、
- きまぐれ日記 -- colinuxからVMware Playerに乘換へ。
- Undead Mode -- coLinuxがウマクナイのでVMware Playerを使つてみた。
- 革命の日々! CentOS on VMWare Playerをインストールする。
- いつきログ - VMwareおもしれぇぇーーーーー!!!。
邊りを讀んで、
- ディスクイメージさえコピーすれば、LinuxでもWindowsでも同じようにゲストOSを動かせてポータブル。
- 普通のカーネルが使える。
- 音が鳴る。(餘り重要では無いけれど)
が好いかな、と思つたので。
2007-09-23 舊 平成拾玖年丁亥葉月拾參日庚申 (日・曇・秋分) [更]
Pythonチュートリアル。(2.5 用)
Pythonの作者Guido van Rossumに據る解説本。
Python Tutorial (2.5 用)を翻譯して書籍化したもの。
一通りPythonが使へて、更に新しい事を知り度い人には丁度良いかも知れ無い。
追記: 讀込み中。(2007-09-29)
「4.7 さらに凾數定義について」に記述されてゐる、
- 凾數引數のデフォルト値。
- 凾數の可變引數。
- アンパック代入。
が今迄のどの説明よりも判り易かつた。
亦「5.7 條件についての捕捉」を讀んで比較を連鎖させる事が出來る事を初めて知つた。
一應書いて置くと「比較の連鎖」とは、通常、
1 < a and a < 3
と書か無ければ成ら無い言語が夛い中でPythonでは、
1 < a < 3
と書ける事を言ふ。
「6.3 dir() 凾數」を讀んで初めてビルトイン凾數の一覧は
>>> import __builtin__ >>> dir(__builtin__) ['ArithmeticError', 'AssertionError', (中略) 'zip']
で得られる事を知つた。
「7.1 手の込んだ出力フォーマット」ではstr()とrepr()の違ひ、
- str() -- 人間が讀易い表現で値を返す。
- repr() -- インタープリタが讀易い表現を返す。
が判つた。亦「7.2.2 pickle モジュール」の處を讀んで、Javaで「シリアライズ」、Rubyで「マーシャリング」と呼んでゐるオブジェクトの永續化の事をPythonでは「ピクリング (ピクルス(漬物)化, pickling)」と呼ぶ事を初めて知つた。
「8.6 クリーンアップ動作の定義」を讀んでexcept節、else節とfinally節の順番が判る樣に成つた。
「9.2 Python におけるスコープと名前空間」「9.10 ジェネレータ」及び「9.11 ジェネレータ式」は未だ理解出來無い。もつとPythonに慣れた時に再び讀む事にした。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を觀て來たが、全四部作だとは知ら無かつた。
來年公開予定の第二部のスタッフを募集してゐた。
歸りに紀伊國屋に據つて漫畫を買つたが、勘定場の後ろに昔のテレビアニメ版が流れてゐた。其れと較べると矢張り畫が綺麗に成つてゐた。
拾年の歳月は此乃樣な處にも顯れるのだな。
Vim (7.x)での補完機能。
Perl Hacks -- プロが教へるテクニック & ツール 101 選のHack #5「Vimの中でPerl識別子にオートコンプリートをかけやう」を讀んだ。
が、抑々補完機能に附いて良く判つてゐないので「vim complete」で檢索してみた。
- cooldaemon の備忘録 - ファイルタイプ毎に辭書を分ける。
- 'I' novel? - Vim7で新規追加されたInsertモードの補完。
- おさかなラボ - vimにPerlとPHPの辭書を登録するぞ。
- 鳥獣保護区 - Vim 7.0の新機能。
追記: Omni Completion (2007-09-25)
Gentooで/usr/share/vim71/の下を探つてゐたら/usr/share/vim/vim71/autoload/の下に、
- pythoncomplete.vim
- rubycomplete.vim
等々が存在した。
此は何だろうとpythoncomplete.vimを開けてみると一行目に
"pythoncomplete.vim - Omni Completion for python
と書いて有つた。
「vim omni」で檢索して見ると色々解説頁が見附かつた。
どうも此乃「Omni 補完」は「C-n」では無く「C-xC-o」を打つと動くらしい。
試しにPythonの適當なソースで試してみた。
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
class TestA (object):
def hello():
print "Hello World!"
a = Te
此乃状態で「C-xC-o」を打つと、
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
class TestA (object):
def hello():
print "Hello World!"
a = TestA( ← 補完された!!!
と自分で定義したクラスのコンストラクタが補完された。
更に、
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
class TestA (object):
def hello():
print "Hello World!"
a = TestA()
a.
の状態で「C-xC-o」を打つと、
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
class TestA (object):
def hello():
print "Hello World!"
a = TestA()
a.hello( ← メソッド名が補完された!!!
と自分で定義したメソッド名が補完された。凄い。
GentooのVim (7.1.42)には最初から含まれてゐるみたいだけど、素のVim (7.1)は駄目だつた。
追記: Omni Completion (2) (2007-09-25)
上で「素の Vim (7.1) は駄目だつた」と書いたが、
を讀んで$HOME/.vimrcに以下の設定を追加したらOmni補完が効く樣に成つた。
if has('autocmd')
autocmd FileType c set omnifunc=ccomplete#Complete
autocmd FileType css set omnifunc=csscomplete#CompleteCSS
autocmd FileType html set omnifunc=htmlcomplete#CompleteTags
autocmd FileType javascript set omnifunc=javascriptcomplete#CompleteJS
autocmd FileType php set omnifunc=phpcomplete#CompletePHP
autocmd FileType python set omnifunc=pythoncomplete#Complete
autocmd FileType xml set omnifunc=xmlcomplete#CompleteTags
endif
Gentooは上の設定が$HOME/.vimrcに無くてもOmni補完が効くのだが、何處で設定してゐるのか判ら無かつた。
