Pyon's Diary
2003-07-15 舊 平成拾伍年水無月拾陸日 (曇) [更]
デジタルスポット。
週刊 ASCII (2003/07/29 號) を讀んでゐて又見つけたので書留めて置く。今度遊びに行くでし。
- 日本科學未來館 (ASIMO と毛利さんがゐる)
- 科學技術館
- パナソニックセンター (恐竜がゐる)
- ソニー・エクスプローラサイエンス
- ホテルリンデン (全室 PC、VTR、DVD 完備)
- mixing cafe (無線 LAN 對應)
- I LOVE 遊 東陽町店 (ネットワークゲームもビリヤードも)
- Cafe J Net NEWNEW (ネットカフェ)
マルチリンガル w3m。
w3m で Gentoo JP の頁が閲覧られ無いのは悔しいので w3m-0.4.1-r2 の ebuild に手を入れて閲覧られる樣に修正した。修正した ebuild ファイルは此方。
+++ /opt/portage/net-www/w3m/w3m-0.4.1-r2.ebuild 2003-07-15 23:33:31.000000000 +0900
@@ -6,6 +6,7 @@
IUSE="gpm cjk imlib ssl"
+S=${WORKDIR}/${P}
DESCRIPTION="Text based WWW browser, supports tables and frames"
SRC_URI="mirror://sourceforge/w3m/${P}.tar.gz"
HOMEPAGE="http://w3m.sourceforge.net/"
@@ -19,12 +20,15 @@
imlib? ( >=media-libs/imlib-1.9.8 media-libs/compface )
gpm? ( >=sys-libs/gpm-1.19.3-r5 )
ssl? ( >=dev-libs/openssl-0.9.6b )"
+RDEPEND="${DEPEND}"
PROVIDE="virtual/textbrowser"
src_unpack() {
unpack ${A}
cd ${S}
+ tar zxf ${FILESDIR}/libwc-latest.tar.gz
+ epatch ${FILESDIR}/w3m-0.4.1-stable-m17n-20030308.patch.gz
if use alpha; then
epatch ${FILESDIR}/w3m-0.4-alpha.patch || die "epatch failed"
fi
@@ -37,10 +41,11 @@
local myconf
myconf="-prefix=/usr -mandir=/usr/share/man -sysconfdir=/etc/w3m \\
--gc-includedir=/usr/include/gc --gc-libdir=/usr/lib \\
+ -suffix= \\
-cflags=${CFLAGS} -model=custom -nonstop"
if use cjk &>/dev/null; then
- myconf="${myconf} -lang=ja -code=E"
+ myconf="${myconf} -lang=ja -charset=E"
else
myconf="${myconf} -lang=en"
fi
こ○ばえ [あはは.]
2005-07-15 舊 平成拾漆年水無月拾日 (金・晴) [更]
慰める會。
りよーにやんが凹んでゐたので、氣晴らしに行きませうと云ふ事で、りよーにやんとつじいさんとなつめ(銀座數寄屋橋)に行つた。午後廿壹時頃會社を出て銀座の方へ向かつた。最初は地下に在るれん(銀座數寄屋橋店)に行つたのだけど、廿分待ちと云はれて六階に在るなつめに向かつた。
店に入ると以前にやぶちやんと、もんちやんと、つじいさんと飲んだ席に通された。鶏の唐揚げ、馬刺し、絹かつぎ、鮹の刺身、なんかを食べて麥酒と和酒を飲んだ。
貳時間位飲んだので、河岸を變へて數寄屋橋に在るたこ八に行つた。此之時点で既に電車は無い。其處でタコ焼きを食べ乍ら下ら無い事をだべつて麥酒を飲んだ。
たこ八で貳時間位ゐた後、始發が出る迄、日比谷の BIG ECHO に行つた。つじさんが尾崎豊が上手。今度は鼻歌で歌つて貰ひませう。でも、途中で落ちて、りよーにやんに膝枕させて寢て仕舞つた。當然寫眞に撮つた。後でネタにしてあげませう。
三時間程歌つて店を出ると、外は明るかつた。國鐵有樂町驛でつじいさんと別れて、地下鐵に乘つた。池袋で西武線に乘換へたのだが、其之後落ちてしまつて、池袋で列車に乘つたのが午前五時半頃だつたのに、九時頃飯能の驛のホームで目が覺めた。でも其れからの大泉學園に着いたのは午前拾時半頃だつた。二人とも土曜は會社に行けたのだらうか。
2006-07-15 舊 平成拾捌年水無月廿日 (土・晴) [更]
萬葉倶樂部 (横濱)
けふは、そ○ま先生、さ○さ○、た○ちやん、ち○し○の五人で横濱のみなとみらいの側に在る萬葉倶樂部に行つて温泉に浸かつて來た。
皆で揃つて行つた譯では無く、自力集合の會だつたので、ち○し○と一緒に列車を乘繼いで萬葉倶樂部迄辿り着くと、そ○ま先生は品川で澁滯中、た○ちやんは湘南ライナーで向かつてゐる最中、と携帶に電子郵便が届いた。
二人とも到着迄に時間が有るので二人だけど先に湯に入つて待ちませう、と云ふ事で先に湯に浸かつた。湯から上がつて小一時間程待つと、そ○ま先生、た○ちやんが到着。取敢へず湯に入つて貰つた。
四時頃に、さ○さ○到着。矢張り湯に入つて貰ひ、晩飯で會ふ事にした。
皆を待つて連絡を取つてゐる間に、湯に入つて休憩所で水分を補給して、を三囘繰返して體の中の毒素を排出した。
六時を回つて一寸腹も空いて來たので萬葉庵で、合流したさ○さ○も含めて五人で御飯を食べた。
まあ、下ら無い事、とある會社の事等を喋りつゝ、まつたりと飲んで食べて面白かつた。
御飯の後で、八階に在る展望足湯庭園に行つて、觀覧車を眺めつゝ皆で脚を温めた。其れから最後にもう一度露天風呂に浸かつて、そ○ま先生と別れて歸宅。又行き度いなあ。
其れは其れとして、女の子三人が着いた時刻が違ふから示し合はせた譯でも無いだろうに、浴衣の柄が三人共違つてゐたのは一寸可笑しかつた。擇んだ柄に當人のセンスが反映されてゐるみたいで。
2007-07-15 舊 平成拾玖年水無月貳日 (日・雨) [更]
祖母を見舞ふ。
所澤から飯能の病院に移つた祖母を見舞ふ。初めてレッドアロー(寫眞)に乘つた。席の間隔が廣くて結構快適だつた。池袋から飯能迄約四十分。飯能からタクシーで約拾分。小高い丘の上に病院は在つた。
以前の所澤の病院より中は明るい感じ。ち○し○と二人で祖母の病室に入ると祖母が驚いてゐた。食堂に行かう、と云ふので車椅子を寝臺に寄せると、驚いた事に自分で起き上がつて手摺りに掴まり乍ら車椅子に移つた。以前は手を貸さ無いと車椅子に座れ無かつたのに、えらく恢復してゐる。
食堂に行つて四半刻程御喋りをして、徐々と云ふ所で亦驚いた。コップを洗つて祖母の處に戻ろうとすると、祖母が片手で車椅子を漕いでゐた。物凄く恢復してゐる(後で實家に行つて恢復の理由が判つた、車椅子に自分で移れる樣に成つたら、秋に旅行に行かうと父母から云はれてゐたらしい。)。
實家に行つた。
御暇して今度は此方の實家を訊ねた。母は國立能樂堂に觀劇に行つて來たと事。
平家物語だつたらしが、餘り有名で無い話だつた樣で端的に言へば「詰まら無かつた」さう。
ロール・キャベツの作り方をち○し○に教へて貰つて、麥酒を鱈腹飲んで歸宅。
追記: 最近は。(2008-07-15)
最近、ち○し○の作るロールキャベツが實家の味に近く成つた。