Pyon's Diary
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2007-06-29 舊 平成拾玖年皐月拾伍日 (金・曇) [更]
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みつあき [二周年おめでとうございます! 足の腫れは大丈夫ですか? こちらは、治療が功を奏し、だいぶ良くなってきました。 で..]
ぴょん [看病御疲れ樣。 足の腫れは大分良くなりました。 明日テーブルと椅子を買ひに行きます。 御盆當たりにでも會ひませ..]
にしやん [先日は体調を崩して申し訳ございませんでした。。。 また次の機会のときに・・・ 姪っこさん、お大事になさってください..]
ぴょん [> にしやん。 へい。恢復したら飲みに行かうね。]
2010-06-29 舊 平成廿貳年庚寅皐月拾捌日庚戌 (水・曇) [更]
スコープと壽命。
「our」の使ひ方が今一つ良く判つてゐなかつたが、以下の記事を讀んで其れなりに判つた。
クラス(パッケージ)の内側で使へばクラス變數のやうに使へるという事らしい。
所でメソッドの中で「our」を使つた場合も$Foo::barでアクセス出來た。
以下はサンプルソース。
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
{
package Foo;
use strict;
use warnings;
sub new { bless {}, shift; }
sub bar { our $bar = 'hoge'; }
}
our $bar = 'fuga';
warn $bar;
warn Foo->new->bar;
warn $Foo::bar;
其して實行結果。
% perl e.pl fuga at e.pl line 16. hoge at e.pl line 17. hoge at e.pl line 18.
迂闊な使ひ方をすると頭が混亂しさうだ。
「簡單でしよ」と云はれると不安になる。
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