Pyon's Diary
2003-06-28 舊 平成拾伍年皐月廿玖日 (雨) [更]
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 07
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 07 が届いた。
今回の「おゝっ」と思つて台詞は、
- 齒醫者
- メスゴリラ
- 私の服としての役目は覺えてる?
かな。氣に成つた點は第拾參話「テロリスト」の戰鬪場面で素子達が「指切り」をせずに連射してゐた事と、素子達の使ふセブロの 5.56 mm なら兎も角、タチコマの機關銃は口徑 7.62 mm か其れ以上なのに當たつたても人が千切れない(一寸大袈裟)のはちと不滿。
9 mm なら顔に當たれば下顎殘して頭が吹飛ぶ筈なのに。(其處等邊の知識は、現役傭兵高部正樹さんの傭兵のお仕事ーThe Battle Field Bibleとか傭兵の誇りー日本人兵士の実録体験記を參照)
でも、其れだけで、後は滿足。特に第拾四話『全自動資本主義』の最後の場面での「セラノ」の文字、此も「笑ひ男」が裏にゐたのかと、可成り感動。
FULL SWING (GRAPE FRUIT MOON, 三軒茶屋)
前日床に就いたのが遅かつたので、九時に目が覺めたけど、朝食を攝つたら眠たく成つたので、又寝て仕舞つた。彼女に電話して待合はせを拾參時に變更して貰ふ。御免なさい。
拾參時に銀座で待合はせる。毎度伊太利系の處で晝食を攝つてゐるので、今日はちと趣向を變へて、食事處を物色する。暫く散歩して松屋の裏に在つた上海湯包 銀座參丁目店に入る。ランチセットは美味しかつたけど、晝はランチセットしか出さないなら、表にあんな品書き出さないで欲しいなあ。後、晝も麥酒を出して欲しい。休みの日は晝から酒を飲む主義なのだから。まあ美味しかつたから良いけど。
其之後、三越の中を一寸歩つてから、渋谷へ。
渋谷で、久振りに「東急文化会館」の六階の漫畫屋へ行く。知らないゲイ漫畫家のサイン會の所爲で店が混んでゐた。やれゝゝ。由貴香織里の「ゴッド・チャイルド」六卷と諏訪緑の「諸葛孔明」を購ほうかと思つたけど、レジに人が澤山並んでゐたので諦める。此之店も移轉するだけで、無く成る譯では無いから又來るでしょ。
其之後はよろゝゝ散歩して、そろゝゝ刻限も近附いて來たので半蔵門線に乘つて三軒茶屋迄行く。驛から地圖と比べつゝけふの目的地 GRAPE FRUIT MOON へ到着。未だ時間には早かつたので途中の八百屋に引返して、茹でたての唐黍を買ふ。はぐゝゝ。
再度店の前に來て暫くすると、開店したので中に入り、麥酒を買つて席に着く。其之内に人が混み出して來て、席に座つた儘だと舞臺が見え無く成つて仕舞つたけど、目當ての FULL SWING は參組目の大トリだつたので、座つた儘聽く。
一番目の『9 Miles』も貳番目の『カセットコンロ』(スペル忘れた)も結構良かつた。で參番目は FULL SWING。
彼女が立つたので、自分も立つた聽く。何度聽いても彼等の演奏は良い。路上で演奏してゐる他のは、一生懸命なんだけど、コードを押さえるのに、鍵盤を叩くのに俯いて演奏してゐるのでちつとも、樂しさうでは無い。でも此之人達はソロの時も顔を上げて客の方を向いて、本當に樂しさうに演奏するから、聽いてゐる、觀てゐる此方も樂しく成つて來る。實際の演奏時間は多分一番長かつた筈だけど、體感では一番短かつた氣がする。其れだけ魅込まれて仕舞つたみたい。今度は平日に筺で演奏るらしいけど、どうしよう。
四時間近いライブがをはつて、餘韻に浸りつゝ吉野屋へ。はぐゝゝ。其之後歸宅。御疲れ樣でした。
2005-06-28 舊 平成拾漆年皐月廿玖日 (曇) [更]
晩御飯。
- 地元の驛前に在るRoyal Hostでクラブハウス・サンドウイツチ、麥酒。
CVS コミツト・メールに差分と備忘録を含める。
だの 2004 年 04 月 28 日の條に Ruby で書かれたスクリプトが載つてゐたので、其れを Perl で書直して使ふ事にした。
#!/usr/bin/perl
#
use strict;
#
my $user = $ENV{USER};
my @argv = split ( /\s+/, shift ( @ARGV ) );
my $module = shift ( @argv );
#
my $cvs = '/usr/bin/cvs';
my $nkf = '/usr/local/bin/nkf';
my $sendmail = '/usr/sbin/sendmail';
#
my $to = 'hogehoge@example.com';
$to .= ' fugafuga@example.com' if ( $module =~ m/^foo/ );
#
my $body = '';
while ( my $l = <> ) {
$body .= $l;
}
$body .= "----------------------\n";
#
sub status_and_diff {
my ( $module, $file, $oldrev, $newrev ) = @_;
my $str = sprintf ( "\n\n%s, %s, %s, %s: \n",
$module, $file, $oldrev, $newrev );
my $path = sprintf ( "%s/%s", $module, $file );
$str .= "status:\n";
$str .= `$cvs -nQq status $file`;
$str .= "diff:\n";
$str .= `$cvs -nQq rdiff -u -r $oldrev -r $newrev $path`;
return $str;
}
sleep ( 1 ) if ( @argv );
foreach my $e ( @argv ) {
$body .= &status_and_diff ( $module, split ( /,/, $e ) );
}
my $msg = <<_MAIL_;
Subject: [CVS] $user is committing.
To: foo\@example.com
From: foo\@example.com
Reply-To: foo\@example.com
$body
_MAIL_
open ( O, "| $nkf -j -Lw | $sendmail -Ac $to" ) || die $!;
print O $msg;
close ( O );
print $msg;
exit 0;
2006-06-28 舊 平成拾捌年水無月參日 (水・曇) [更]
coLinux 0.6.3 + Gentoo の不思議な動作(二囘に一囘は起動失敗)。
以前から coLinux を落として(shutdown -h now)から起上げると必ず Kernel Panic を起こし、もう一度起上げると今度はきちんと起上がると云ふ現象、
落とす→起動(失敗)→起動(成功)→落とす→起動(失敗)→起動(成功)→・・・
が續いてゐた。
Google で調べてみると、coLinux野郎ぜ! Part5の 623 番、641 番で々問題が書込まれてゐた。
623 番の解決法は、/etc/init.d/halt.shの
cp /proc/mounts /etc/mtab &>/dev/null
の後に、
echo "none /proc proc rw 0 0" >> /etc/mtab
と云ふ行を追加すると云ふもの。慥かに此を附け加へると毎囘起動する樣に成つた。只、此之方法だと halt.sh が更新される度に書換へ無いと成ら無いので、一寸辛い。
他に何か良い方法は無いかと、スレの眺めてゐたら Vien Linux を動かそうとしてゐる人が(795 番)、bootparams に ro を附ける、
<bootparams>ro root=/dev/cobd0</bootparams>
と動く樣に成つた、と書込んでゐたので、其方を試してみると上手く行つた。halt.sh を書換へる方法では無くて、此方の方法を使ふ事にした。
此で漸くcoLinuxをWinXPのサービスとして起動できる樣に成つた。
Google Maps で獨自マーカー(アイコン)を使用する。
Google Maps で地図のマーカーに自作したものを使用したら、マーカーをクリックした時に出る情報ウィンドウの側に在るマーカーがクリック出來無かつた。
Google Groups の Google-Maps-API-Japan で質問した處、以下の頁を教へて貰つた。
其れに依ると、Google Maps API Version 2 Documentation の Creating Icons、Using Icon Classes の手本で示された屬性の他に、
- GIcon.transparent
- GIcon.imageMap
と云ふ二つの屬性を、更に追加すれば良いらしい。
其々何を値として指定すれば良いかは Google Maps API クラスリファレンス 意譯とサンプルに書いて在つた。
- transparet -- 主アイコンと同じ形、同じ大きさのアイコン畫像のURLを指定する。但し畫像は24-bits PNGで1%の不透明度を持つ事。(IE向け)
- imageMap -- アイコン畫像の輪郭を、頂點1X、頂點1Y、頂點2X、頂點2Y、・・・、頂點nX、頂點nY、の配列で指定する。(非IE向け)
此之通りにしてみたら、情報ウィンドウ附近の獨自マーカーでもクリック出來る樣に成つた。又、獨自マーカーに附いては以下の頁が詳しい。
2007-06-28 舊 平成拾玖年皐月拾肆日 (木・曇) [更]
2008-06-28 舊 平成廿年戊子皐月廿伍日己亥 (土・曇) [更]
うしとら (下北澤)
以前からさ○う先生に何囘か誘はれてゐたのだけど、仲々都合が附かなかつたので行きそびれてゐた下北澤のうしとらにやつと行つた。
けふは、さ○う先生、し○めさん、ち○し○の四人。
夕方六時に下北澤の驛で待合はせた。茲に集ふ人種も原宿に似てゐて何と無く自分には合は無い。
其れは其れとして煙草をふかし乍ら待つてゐると、し○めさんを發見した。周りとは雰圍氣が違つた。
寄つてゐて合圖をすると氣が附いた。晝から拉麺巡りをしてゐて既に四杯食べて來たらしい。何を考えてゐるのだろう。
其乃事と周圍から浮いてゐる事でからかつてゐると、さ○う先生が寄つて來た。顔が既に紅い。どうやら他で飲んできた模樣。此方も何を考えてゐるのやら。
店に入ると仲々良い感じ。
品書きを見ると全國津々浦々の地麥酒が揃つてゐる模樣。
四人で可成り飲んだが「大山ベルジャン」が特に氣に入つた。