Pyon's Diary
2003-03-03 舊 平成拾伍年如月朔日 (晴) [更]
OpenBlockSS の ML に據るとクロスコンパイラ、
のSRPM パッケージがアップされたらしい。取敢へず落として置く。
Red Hat で APT (其之壹)
今月の Linux World に載つてゐたので試してみる。freshrpms.net で必要な物を揃へる。Red Hat で apt-get が動くのは一寸感動。此處の處パッケージの更新をサボつてゐたので apt-get upgrade を實行して一氣に完了。一寸感動。
先づは <%=a 'got_apt?'%> から Red Hat Linux 8.0 用の APT を落として再構築して導入る。
# /usr/bin/rpmbuild --rebuild apt-0.5.5cnc3-fr2.src.rpm # /bin/rpm -ivh apt-0.5.5cnc3-fr2.i386.rpm apt-devel-0.5.5cnc3-fr2.i386.rpm
其れから /etc/apt/sources.list を編輯する。Red Hat Linux 8.0用の處の註釋を外す。
# Red Hat Linux 8.0 #rpm http://apt.freshrpms.net redhat/8.0/en/i386 freshrpms #rpm-src http://apt.freshrpms.net redhat/8.0/en/i386 freshrpms rpm http://apt.freshrpms.net redhat/8.0/en/i386 os updates freshrpms rpm-src http://apt.freshrpms.net redhat/8.0/en/i386 os updates freshrpms
後は Debian GNU/Linux でも御決まりの呪文を唱へる。
# /usr/bin/apt-get update # /usr/bin/apt-get upgrade
此だけでをはり。(其之貳へ)
2006-03-03 舊 平成拾捌年如月肆日 (金・曇) [更]
wxRuby2 (其之貳)
(其之壹へ) wxRuby Tutorial: Getting Startedにはフレームの説明を讀んだ。
フレーム(Wx::Frame)のコンストラクタの引數の個數は六個、内三つが必須。
- 最初の引數は親ウインドウのインスタンス。親ウインドウが無い場合はnil。
- 貳番目の引數は識別番號。特に何も無ければ-1。
- 參番目の引數はフレームの題名。タスクバーにも表示される。
- 肆番目の引數はフレームの最初の位置(省略可能)。Wx::Pointクラスのインスタンスを與へる。
- 伍番目の引數はフレームの大きさ(省略可能)。Wx:Sizeクラスのインスタンスを與へる。
- 陸番目の引數はフレームの樣式(省略可能)。デフオルトではDEFAULT_FRAME_STYLEが使用される。
此之樣にして作成したWx::Frameクラスのインスタンスのshow()メソツドを讀んであげると、作成したフレームが畫面に表示される。(其之參へ)
魚山亭 (澁谷) / イドロパツト (澁谷)
けふは、さ○う先生とき○先生、其れとち○し○の四人で澁谷の魚山亭で飲んだ。
久し振りに魚山亭の燒椎茸を食べた。とても美味しかつた。今日は誰も燒き過ぎと突つ込ま無かつたので、心行く迄燒く事が出來た。端が焦げてとても香ばしい燒椎茸を頂く事が出來た。
き○先生が御歳廿捌との事、其れは自分がき○先生の會社に入社した時の歳だ。其之時、き○先生は廿貳だつた樣な氣が。あヽ、彼から六年も經つたのか、歳を取つた氣がする筈だ。
二・三時間程飲んで食べて、取敢へず御開きにした。其處でさ○う先生は歸宅して、殘つた三人で澁谷のイドロパツトに行つた。其處からの記憶は無いので、此處迄。
2007-03-03 舊 平成拾玖年睦月拾肆日 (土・晴) [更]
tDiary 「はてなブックマーク」を附けるプラグインを入れてみた。
だから何だと云はれても困る。
ち○し○の實家の實家へ行つた。
印旛沼迄長旅。
義理の祖母*1の調子が惡いとの事で見舞ひした。
歸りにち○し○の實家に寄つて、鍋を御馳走に成つた。
追記: 此が。(2009-03-02)
此乃時以來、先日亡くなつてゐた事を知る迄會つてゐなかつたので、此乃日がち○し○の祖母に會つた最後の日に成つて仕舞つた。
*1 義母の實母。
2009-03-03 舊 平成廿壹年己丑如月漆日丁未 (火・雨・上巳の節句) [更]
斯う云ふのを濫訴と云ふのでは。
何か車を運轉するのに免許が必要で、子供を作る・育てるのに免許が不必要だと云ふのが納得いかない。
何で「賣つてゐる物は安全だ」と思ひ込んでしまふのか。何で自分の頭で考へないのか。
兩親の代理人の辯護士らは記者會見し、同社のこんにゃくゼリーは、大きさがのどをふさぐ程度で、硬さや彈力性がのみ込みにくいものとなつてをり、容器の形狀を考へると設計上の缺陷があると主張。
[時事ドットコム: マンナンライフを提訴=死亡1歳兒の遺族-こんにゃくゼリー問題・神戸地裁支部より引用]
「缺陷が有る」と判つてゐるなら何故自分の子供に與へたのか。莫迦ぢやないのか。
何か斯う最近下らないニュースばかり、下らない連中ばかり。
斯樣な連中は皆餅で喉を詰まらせるか、豆腐の角に頭をぶつけて死んで欲しい。
て言ふか子孫を殘さないで欲しい。
て言ふか生まれて來ないで欲しい。
まう少しまともな世の中に成つて欲しい。
追記: (2009-03-03)
さう云へば子供の頃拾圓玉を飲込んで死にかけた事があつた。
譬へ其乃時死んだとしても、うちの親は國を訴へたりはしなかつたと思ふ。
「硬貨が小さいから子供が飲み込むんだ!」
なんて言つてる方が莫迦に見える。