Pyon's Diary
2003-02-05 舊 平成拾伍年睦月伍日 (晴) [更]
リファラを觀てゐたら、
Google で「tdiary xhtml」で來た人がゐた。なので改めて W3C MarkUp Validation Service で檢査してみたら駄目がでた。
恥づかしいので、何處が駄目なのか調べてみたら、三日前の日記の「横濱」の「ハマ」が變な文字に成つてゐた。ので直す。芽出度し。
ひ○でなし [そう。そこでいいのね。そうなのね。はい。]
2005-02-05 舊 平成拾陸年師走廿漆日 (晴) [更]
横濱大桟橋 / 浪曼房 (新宿)
晝に品川で待合はせる事にしたが、使ひ捨てのコンタクトレンズを切らしてゐた事に氣が附いたので急遽、池袋で待合はせた。池袋の眼鏡屋で檢査をして貰ひ、新しい使ひ捨てレンズを買つて、國鐵に乘り横濱へ向かつた。
横濱で市營の地下鐵に乘り、伊勢佐木町で降りたが、行き過ぎたらしく關内へ歩いて戻つた。一旦は中華街へ行く爲に再度地下鐵に降りたが、地下の喫茶店で休憩してゐる間に氣が變はり、大棧橋に行く事にした。
横濱大棧橋。
てくゝゝ歩いて大棧橋に向かつた。此之日はとても風が強く更に冷たくて、棧橋の上は尚更風が強かつた。棧橋の上には海側から見た横濱を撮影する人達がゐた。寒いのに。其れを過ぎて先の方迄行くと二人連れがちらほらとゐた。
海側から見た横濱は初めてだつた。大觀覧車を中心に高層の建物が並び、下に赤煉瓦倉庫が見えた。其處で儀式*1を濟まして、街に戻つた。
赤煉瓦倉庫。
街に戻る途中に赤煉瓦倉庫への道を示す道標が在つたので、赤煉瓦倉庫に行つてみた。倉庫の前の廣場は可成り廣かつたけど、都内の樣にスケボーとかに興じてゐる人はゐなかつた。
外は時代掛かつてゐたけど、中に入ると洒落た店が澤山在つた。なっちゃんは石鹸屋で石鹸を買つた。其之向かひの食器屋で佳い色の御猪口を見付けたが、買ふ決心が付か無かつた。然う云ふ時は買はない方が良い。
赤煉瓦倉庫を出て國鐵桜木町驛に向かつた。其處で列車に乘り東京へ戻つた。品川で乘り替へて新宿へ。晩御飯はいつもの浪曼房で攝つた。
浪曼房 (新宿)
土曜と云ふ事も在つて、相變はらず店は混み合つてゐた。黒板を眺めると御薦めに「タラの芽の天麩羅」が載つてゐたので、其れと、鮪の刺身、若筍煮を註文した。此之日は和酒を頼まずに黒麥酒だけで濟ました。疲れてゐたのかも。
晩御飯を食べてから少し休憩して歸宅。なっちゃん、御疲れ樣でした。
*1 まあ、要するに、もにょもにょ。
2006-02-05 舊 平成拾捌年睦月捌日 (日・晴) [更]
赤鬼 (三軒茶屋)
けふはさ○う先生の家へ御邪魔した。晝頃起きて洗濯を濟まして家を出た。途中手土産に酒でも買つて行かうかと思ひ、驛に在る店に行つたら、以前は置いて在つた日本酒が無くなつてゐた。洋酒は品揃へが豐富なのに。仕方が無いので白耳義麥酒を適當に買つた。
驛からてくヽヽ歩くと、以前に通勤に使つてゐた通りに出た。當時から道幅の擴張工事をしてゐたのだが、未だやつてゐた。やつとこさ土地の問題が解決したらしい。其れは其れとして、さ○う先生の家の前迄來て、部屋の番號を覺えてゐない*1ので電話を書けて教へて貰つた。
部屋に上がると以前よりシステムが増強されてゐた。スピーカーが正面に四つ、天井にも部屋を囲む樣に六つ。おまけにアンプが五つ。其等の後ろに凄い數のコード類がのたうち廻つてゐた。以前來た時より更に凄く成つてゐる。
其之システムで色々なDVDを鑑賞させて貰つた、背後から、頭の上から音が聞こえて來て、とある倶樂部で演奏してゐたJAZZのDVDを視てゐた時は本當に自分が其之場所にゐるかの樣な錯覺に襲はれて仕舞つた。
赤鬼
貳時間程堪能した後で、乘合ひに乘つて三軒茶屋へ向かつた。赤鬼に行くのは久し振り。三軒茶屋の驛前で降ろして貰つて、相も變はらぬ狭い鋪道を歩いて三角地帶の中へ。赤鬼の看板の處で右へ折れると店に到着。
取敢へず「オゼノユキドケ」を頼んで乾杯。其れから食べたかつた「鰺の唐揚げ土佐酢掛け」を註文。けふは店長がお休みらしく、いつもより一人足り無い厨房はてんてこ舞ひだつた。まあ御蔭でゆつくり食べる事が出來たけど。
結構食べて飲んで、ほげヽヾ話して、何だかんだで愉しかつた。
*1 いつも同じ樣な事をしてゐる氣がする。
2007-02-05 舊 平成拾捌年師走拾捌日 (月・晴) [更]
やまし田 (神田)
きのふ誕生日だつたので、其乃爲と云ふ譯でも無いが(有るかも知れ無いが)神田の、やまし田に行つた。結構久振り。
た○ちやん、ふ○ちやん、ち○し○、其れと自分の四人で行つた。た○ちやんとふ○ちやんは初めて。
先日に○やんと行つた時は滿席で座れ無かつたけど、けふは早くに行つたので入る事が出來た。まあ月曜日と云ふ事も有るのだろうけど。
で、
- 茹タン。
- 燒タン。
- 鹽タン。
- タンシチュー。
- タン刺。
- 渥美蕪。
- 燒握り。
を鱈腹食べて、鱈腹飲んで歸つて來た。
歸宅すると零時を廻つてゐて、近所の錢湯は全て閉まつてゐたので、仕方なくタクシーに乘つて LaQua に行つて風呂に浸かつて來た。高い錢湯に成つて了つた。
2009-02-05 舊 平成廿壹年己丑睦月拾壹日辛巳 (木・晴) [更]
lighttpdでrewriteモジュールを使用する。
自分が此の日記をApacheからlighttpdに載せ換へる為には、以下の事が出來無いと駄目。
FastCGIは先日設定したので、けふはURLの書換への設定を行つた。
tDiaryを以下の樣なURLでアクセス出來る樣にする爲にはURLをrewriteする事が必要。
http://exmaple.com/diary/YYYYMMDD.html
以下の頁を參考に設定した。
最初にrewriteモジュールを有効にした。lighttpd.confに以下の一行を追加するだけ。
server.modules += ("mod_rewrite")
其の次にtDiary用の設定を追加した。
url.rewrite = (
"^/diary/$" => "/diary/index.fcgi",
"^/diary/(\d{4})\.html" => "/diary/index.fcgi?date=$1",
"^/diary/(\d{6})\.html" => "/diary/index.fcgi?date=$1",
"^/diary/(\d{8})\.html" => "/diary/index.fcgi?date=$1",
"^/diary/index\.rb(\?.*)?$" => "/diary/index.fcgi$1",
"^/diary/update\.rb(\?.*)?$" => "/diary/update.fcgi$1",
)
此でlighttpdを再起動して上のURLでアクセスすると日記を覧る事が出來た。